東西南北〜ジャパニュース〜

日本中の様々な情報をお届けいたします。芸能関連やちょっとしたネタ等々・・・

IT

スマホの使用時間を制限する無料アプリ!?スマホ依存解消か?

投稿日:2017年1月25日 更新日:

スマホの使用時間を制限する無料アプリがある!?スマホ依存解消か?

<スポンサーリンク>

 

まえがき

石川県金沢市にあるデザイン会社”株式会社ヨシダデザインプランニング”。こちらの会社代表の葭田護氏が考案作成したアプリが、スマホの利用時間を制限する「タイマーロック3」というもの。

こちらのアプリが只今、高校らの利用が相次ぎ話題となっている。昨年の2016年10月より配信が開始され、高校生を中心に多くの方にダウンロードされ、その数はおよそ1,500に上るとか。

一体どの様な経緯で開発されたのか?また、今現在の高校生等の若い世代はどのくらいの時間をスマホに費やしているのか?
以下でその内容を見ていくことにする。

 

スマホ使用時間制限アプリの開発に至った経緯は?

上でも紹介したとおり、このスマホ使用制限アプリを開発したのは、石川県金沢市にあるデザイン会社”株式会社ヨシダデザインプランニング”の代表:葭田護氏だ。

この葭田護氏が作成し、そして今回話題となった「タイマーロック3」だが、こちらのタイトルには”3”という数字がつけられている。つまり、このアプリの前身としてPart1とPart2があるわけだ。

元々このタイマーロックシリーズを作成するに至った経緯は、葭田氏ご自身の家庭の状況にあった。葭田氏は家庭では2児(大学生、高校生)の父親なのだが、この2人を見て「放っておいたら勉強せずにスマホを触る」と危機感を抱いたのがきっかけだったらしい。
わたくし自身も高校生の妹がいるのだが、確かに少しでも時間があれば、とりあえずスマホを触るという感じで日々生活を送っている様にも感じる。

タイマーロックシリーズの1と2では、アプリに利用方法についてはこれらはあくまで保護者用。保護者が子供のスマホの長時間使用を防ぐ目的で、ロック解除にパスワード入力を求めるといった内容。これでは保護者が子供のスマホを触り、半ば半強制的にスマホにアプリをインストールする必要がある。子供側としてはたまったものではないだろう。

そこで、葭田氏は”3”では、スマホ利用者本人が自発的にスマホをロックする、つまり「ご自身で利用時間を制限する」というような形で作り上げたのだ。ご自身でロックをした場合でも解除するためには100円の課金も必要としているため、ご自身でロックしたものを課金して解除するに至る人は少ないのだとか。

それでは次に、高校生という若い世代が一体どのくらいの時間をスマホ利用に費やしているのか?について見ていくことにする。

<スポンサーリンク>

 

高校生の1日に費やすスマホ使用時間

まずは、下記の内容を見てもらいたい。

総務省情報通信政策研究所が2014年7月に公表した高校生約1万5000人を対象にした調査では、8割以上がスマホを使用。1日の平均使用時間は約3時間で、無料通信アプリ「LINE(ライン)」やフェイスブックなどソーシャルメディアに約1時間40分を費やしていた。

(引用:YAHOOニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00000037-mai-soci)

こちらの内容を見てのわたくしの率直な感想は、”そんなに多くはないな”だった。こちらの3時間という数字が一体何を意味しているのかは定かではないが、ひとつの例として「LINE」を挙げて考えてみることにする。

LINEを利用し連絡を取り合っている方はかなりの数いるかと思うが、ずっとLINEを連続でやりっぱなしの人ってほとんどいない。おそらくは数分~。多い人でも数十分くらい・・・

ただしそれでも全ての時間を合わせれば結果的に3時間くらいいくものなのか?
意外と高校生以外の世代の方が多かったりするするのではないか?

なんて筆者は思ったりしているわけだが、それでもやはり自分の子供がいて、その子供がスマホばかりしていては、親としては心配になるのもわからなくもない。

今回、葭田氏はタイマーロック3において、お子さんのスマホ利用時間を抑止させるアプリを開発した。それが多少なりとも注目されたのはその内容がご自身で自発的にスマホ使用時間を減らす方向に促している点であることに間違いないだろう。

今回の報道およびスマホ利用時間についての筆者の感想

スマホの使用時間をご自身で制限させるという驚きのアプリ「タイマーロック3」。それを開発したのは、家庭では父親でもある株式会社ヨシダデザインプランニング代表の葭田護氏。次は一体どのようなものを開発していくのか、今後が楽しみなのだが、そもそも若い世代のスマホの使用方法およびその内容、そして時間はどのようなものなのか?

勉強をするために辞書としての活用したり、待ち合わせの時には地図として使い、はたまた朝の目覚まし時計として、友達との会話のツールとして、ゲームとして、等など・・・

様々な利用方法があるスマホだが、重要なのはこのスマホの利用そのものについて問題点があるのかないのか。
その本質を見抜かなければ意味を成さないと筆者は偉そうにも思っているわけなのだが、皆さんの見解はどうだろうか。

今回の記事においては、あくまで若い世代のスマホ依存の解消方法のひとつとして、自発的なスマホ使用時間の制限が挙げられた。しかし、スマホに依存することの本当の問題点をまず提示しないと、誰もスマホの使用時間を減らそう
などとは思わないのではないかと筆者は考えている。

筆者自身もスマホは毎日扱い、日々の生活には無くてはならないものとなっているのだが、今回の報道を機に、まずは自分がどれくらいスマホを触っているのか、時間を計ってみようかと思う。その上でその時間が多いのか少ないのか考え、はたまたその問題点を探っていこうと思っている。

ご自身の1日のスマホ利用時間を計ってみると、その結果から今後の対策と傾向が見えてくるのかもしれない。

(参考:YAHOOニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00000037-mai-soci)

スポンサーリンク

-IT
-, ,

執筆者:

 

関連記事