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公立学校の教員・教師はブラック確定!当事者の生の声まとめ!

投稿日:2018年12月25日 更新日:

2017年度にうつ病など心の病気で休職した公立小中高校などの教員は前年度比186人増の5077人だったことが、文部科学省の調査でわかった。心の病気による休職は07年度以降、5000人前後で推移しており、多忙でストレスを抱えていることが要因の一つとみられている。

発表によると、病気での休職者は同38人増の7796人。このうち精神疾患による休職者は全教員約92万人の0・55%に当たる5077人だった。

出典:多忙にストレス…心の病で公立教員5千人超休職(読売新聞) – Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00050103-yom-soci

 

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名無しさん
「多忙でストレスを抱えていることが要因の一つ」というよりは「要因の全部」だと思います。普通の会社よりも出勤が早い、膨大な事務作業で残業は当たり前、放課後までは生徒の面倒を見なければならず、それ以外ではモンペの面倒を見ることになります。昔は先生に威厳のようなものがありましたが、教員の不祥事をマスコミが面白おかしく取り上げるようになってからはまるで威厳がありません。罰の完全否定により悪い事をする生徒に断固たる処置もできずに舐められる始末。校長先生よりも保護者たちの方が偉かったりと、これでは精神を病んで当然でしょう。
名無しさん
月の残業時間が45時間までと言われていますが私の担任は週に45時間こえていると言っていました。部活動で土日も消えるし負担はかなり大きいと思います。
名無しさん
平日も睡眠時間が少ないですし、土日も仕事があるので、リフレッシュなかなかできません。
いろいろな調査で教員の仕事が過酷なのは明らかですから、早く根本的な改革をお願いします。
名無しさん
元教員です。自分のクラスが学級崩壊し、心を病んでしまった同僚を何人も見てきました。自分では一生懸命やっているつもりなのに、子どもたちに暴言を吐かれる日々。授業は愚か、着席させることもままならない…そりゃあ病気になってしまっても仕方ないと思いました。
多忙の問題も含め、学校現場はこのままではいけないと思います。個への対応が求められ、保護者のニーズも多様化している中、学校という組織は自浄作用に乏しく、なかなか変革しきれずにいます。ブラックなイメージは膨らむばかりで、新たな成り手も不足し、質の低下も懸念されています。
未来の日本を支える子どもたちを育てるはずの教育の現場が、このような状況であっていいはずはありません。少しでも状況が改善し、教員にとっても子どもたちにとっても居心地のいい場所となることを切に願います。
名無しさん
休職までいかなくても、薬飲みながらギリギリの状態で勤務している職員の数もかなりいると思います。休職すると、代替教員は見つからず、現場は大混乱です。免許更新制の失策により、臨時免許乱発で対応もされていますが。。現場の人材不足は深刻な状況です。。。
名無しさん
多忙なのは、書類作成と部活動。
ストレスは、保護者と上司の締め付け。
教員は、効率よく生徒に勉強を教えられるかどうかが本業になるべき。人間形成の場だとか、家庭を守ることだとか、よくわからないものによって教員自体も評価され苦しめられている。
本業以外は本来ならばしなくてもいいはず。公立校の教員は、塾や予備校が必要ないくらい授業をしっかりさせ、私立校と同等の学力を生徒に身につけさせることを目標にしてほしいし、国も生徒の学力向上を言うのであればそんな環境を作ってほしい。
名無しさん
モンスターペアレントが出てきたら、俺もそうなる。教師の皆さんは、良く頑張ってると思います。
名無しさん
子どもは可愛いから、それだけでやろうという思いだけでやってますが、かなりギリギリです。ある程度、割りきらないとならないところは出てきます。長期休みに入ったけど、夜だけはいつもと違ってゆっくりできるという感覚です。それでも自分は恵まれていると感じながらやってます。保護者がいいととてもやりやすいです。学校評価なるものが、必要なのかもしれませんが、何かしらであまりよい評価を得られない場合、とても落ち込みます。みんな、落ち込んでます。自分なりに一生懸命にやって、休みもなく、休み時間もなく、あとはどこで改善していけばいいのだろうと思うし、学校にはほとんど来られない方からの低い評価は、何を見て言われたのか分からなくて、ただただ、落ち込みます。先生たちも、選り好みされる時代です。そこのプレッシャーは大きいですね。時間がない中でやっているという理解があればやりやすくなると思います。
名無しさん
20年前迄は、教師の立場が強く竹刀持った生徒指導教員も当たり前に居た。
先生は敬われる立場だったが、現在はサービス業の様な立場に変わっている。
良し悪しは別として、これ程豹変した職場環境は珍しいと思うし、先生方も大変だと思う。
名無しさん
そのくらいいるでしょうね。ホント大変そうやもん。部活は先生と切り離さないと先生は持たないし、逆の視点から見れば先生のパワハラの多くも部活が中心。世界で戦えてる野球はシニアやリトル中心だし、サッカーもJがやってる。他の卓球やバドだってクラブチーム育ちがリードとているので、中学、高校の部活は本来の健康、成長増進型の活動で良いと思う。プロを目指す奴は学校、先生に期待しないようにするべき。
名無しさん
子供が小1の時の担任が突然休学されて、子供達にご飯が食べられない眠れないと話したようでした。突然だったので保護者には説明がありませんでしたが、子供たちには正直に話してくださっていたようで、小さいなりにかわいそうだねと心配していました。とてもまじめでいい先生でした。私は保護者にモンペがいて追い詰めていたなんて知りもしませんでした。モンペはその人一人だったし、その人自身保護者間でも問題がある人だったので、気にする必要なんてなかったのに。その後退職されたと聞いて心が痛みました。誤解があったようなので手紙を書こうかとも思ったのですが、思い違いかもと思って書けなかったので、書けばよかったと後悔しました。先生は悪くありませんでした。
名無しさん
元小学校教員で、精神的に病んで休職→退職しました。
あくまでも私の場合ですが、直接的な原因としてはモンスターペアレントに当たり、持ち上がりで担任をさせられ、2年間で精神的・肉体的にボロボロにされました。
周りのフォローが弱く、根本的な解決にならなかったこと。
教員同士でも、なぜか長時間働く人がすごい、頑張っているという評価の仕方をされること。
このあたりも原因となっていました。
子どもを過剰に信じきっている保護者も多いです。うちの子は絶対に悪いことなんかしない!といわれると、指導になりません。
子どもの目の前で、保護者の方に罵倒されたこともあります。
自己分析ですが、同性の新卒、新任の担任が単に気に入らなかったのだと思います。初めてお会いした時から嫌味を言われましたから。
労働環境や、保護者対応の見直しがされない限り、なり手は減るし、精神的に病んでしまう人も増え続けると思います。
名無しさん
こうなるのは当然。
なんでも学校にやらせすぎです。
名無しさん
多忙化の解消は、管理職次第です。
私はA県のI市で勤務してた時は、年間休みは3日。書類上休んだ事にして働け!という感じでした。管理職。特に教務主任には、校長室で2時間以上壊れたレコードのように同じ事を怒鳴られました。夏休みの行事無し日の飲み会を断った時も、執拗に怒鳴られました。学年通信一枚出すのに3週間もやり直し。成績出しも夜中の3時まで、何回もやり直し。所見は手書き。
今は管外異動に成功して、別の地域で勤務していますが、そこは、管理職が人格者で、まず職員の家庭を第一に優先してくれます。土日勤務したら必ず代休を取りなさいと言われます。当然、職員を怒鳴りちらしたりすることもなく、学年通信も、一回見ていただいて、不備がある所は、丁寧に赤が入って、訂正したら配布可です。
多忙化は部活や保護者対応もありますが、管理職次第でどうにでも解消できます。
名無しさん
批判覚悟で言わせてもらいます。学校の部活動は学校の先生が顧問をするのでは無く、外部のその道の経験者にやらせた方が良いと思います。メジャーな部活動はそれなりに先生が経験者なんでしょうが意外と経験者じゃない先生が顧問になり意味の無い練習されられている時もありますよね。そんなのでは生徒も可哀想ですし、先生にも負担かかりますよね。学校の部活動のやり方考えて欲しいと思います。
名無しさん
聞いた話ですみません。教員の仕事の条件が悪いとのことで優秀な人才が他の仕事に流れ、採用試験の倍率はあるもも質が悪くても合格する。管理職もなりてがいなく、こんな教員がというかたが校長になると聞きました。50歳の給料はここ10年は手取りが増えず退職金は減らされて、65歳を定年にして60歳以降は60歳のときの半額の給料で雇われる。勤務時間は17時までだが、19時ぐらいまでは普通に勤務して、朝は勤務時間の
名無しさん
世界基準で見る学力調査で小中高とも以前より確実に落ちている。一方で教師は疲弊し病気になり離職する者が増えている。逆に学力も上位にランクされ、離職する教師が目立つ程居なかった時代がどうであったかを見れば答えは出るんじゃないかな?教室が足りず急場のプレハブでと言った時代とクラスも学校全体の規模も縮小している時代、何がどう違うのだろうか?確かに質的な問題として教師になる覚悟と言うのもあるだろうが、政府自体が時代に振り回され過ぎているのではないかと思えて仕方ない。文科省は小手先のテクニカルに走るのでは無く、温故知新に目を向けて心通う政策を検討願いたいものだ。
名無しさん
中学生の子どもが話していた事です。
若い先生が授業中に「この中に学校の先生になりたい人はいますか?」と。
続いて「先生の仕事はブラックです。大変な割りに給料は少ないし、部活の顧問だと休みの日も忙しいし。それでもなりたい人はなってもいいと思うけど。あまりオススメ出来ない。」と言っていたそうです。
ウチの子は学校の先生になろうかなぁと漠然と思っていたけど、先生の話を聞いてやめておこうと思ったと言いました。
先生は色々と考える事があって思わず生徒に本音を話したのでしょう。
名無しさん
姉が中学教員。最初に赴任した学校は本当にやばかった。忙しい時期の平日は6時に家を出て部活の朝練、授業を終えて放課後部活、それから自分の仕事をやって帰宅は23時台。土日はほとんど試合や練習でほぼ休みなし。
疲れすぎて帰ってきた車の中でしょっちゅうそのまま寝ていた。よく耐えてきたなと思う。
特に中学は部活の顧問制度を変えないと、教員の仕事は一体何なのかわからなくなるし、学校によってはあまりにも心身共にきつい職業になるよ。
名無しさん
新卒で子供を育てたことがない先生には、授業中に騒ぐ子供達の世話をしつつ、授業もこなす、宿題の丸つけもする、など、担任制(一人)でこなすのはかなり大変だと思います。低学年の子供を一人で家で面倒見るだけでも大変なのに、30人もいたら誰だって大変だと感じるはずです。
新卒に限らず、クラスに二人先生を配置するとか、補助員を増やすとか、いくらでも負担を減らす方法はありそうな気がします。
名無しさん
安倍と麻生に教師を三年程度体験してもらいましょう
モンペに切れると思います
まずはモンペ対応の部署を弁護士で作るのが良いのではそして悪質な場合はSNSです指名と内容を公表する
部活は教師の仕事では無いと思う
専任を雇用するか地域のサークルに加入で対応

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名無しさん
仕方ないと思います 過酷な業務に付け加え人を相手にする仕事 先生の体制もそろそろ変えてほしい、試験パスし、研修やったら教員
担任になるのも経験あってこそだと思う 新任にいきなり担任をさせるのも双方にとってどうかと思う 担任免許も取り入れるべき 担任と教科を別物にするべきと思う
そここそ人件費削減とかいってる場合じゃない
そこにこそお金をかけるべき、結局は、未来に繋がる子供が育つためだと思います
名無しさん
人間にとって一番ストレスがたまるのは人と人とのかかわり。教員は当然人間相手の仕事。その仕事に対して最近は大変な気遣いをしなければすぐに親や社会そして上司からとやかく言われる。すぐに上司は校務員は公僕だから普段の生活も公務員として振る舞わなければならないと杓子定規のようなことしか言わない。本当に窮屈極まりない。だからいろいろ問題を起す職員が増えるのだ。ストレスの発散をする方法を知らないからだ。
そして共産国国家のように互いを監視するかのようにチームティーチングがはやり、子供だけではなく教員間でもいろいろと気づかいをしなければならない。
そういった大変な上に、対外的なアリバイ作りあるいは何かあった時の言い訳作りのような書類作成が増えてきている。
本当に意味のない仕事が増え、何をしているのだろうかと考える時間が増えてきている。
少ない兄弟の中で育った教員が多く、精神疾患に落ちやすいのは当然。
名無しさん
3月まで私学の中高で教員をしていましたが、退職しました。平均月80時間の残業が当たり前。進路指導、部活、保護者とのやりとり、トラブルの対応協議、報告書、入試作成などの広報活動。個別対応を当然視するような家庭も多く、年々仕事量は増すばかり。日曜祝日も、外部の学校説明会が入ったりします。教育改革、ICT…中長期的視点でやるべきことも山積。授業準備は基本的に休日しかできません。
どんなに多忙でもそれを精査してくれる管理職はいません。タダだから。
一つ一つには意味が教育に携わりたくてこの仕事に就いたのに、自分の子どもを持つような余裕もなく、不妊治療に臨むような時間もとれず、退職しました。
名無しさん
92万人の内の5千人はなかなかの数字だと思う。
名無しさん
これは氷山の一角。実際にはもっと多い。こうなった原因を考え、もう一度教師の仕事は何かを捉え直してほしい。食育、していいこと、悪いことは家庭教育。いじめも家庭。悪質な場合は警察。そうしないと心ある教師がいなくなる。
名無しさん
なり手もなく、採用試験倍率は低下の一途。なっても若手教員の離職も増加。中堅以上の教員も、余裕もなく若手に教職の良さを伝えられない状況。管理職もなり手がなく、なっても教頭職は激務。
経験と指導力のあるベテラン教員が離職や早期退職を希望している者が少なくないのですから、打つ手はないでしょう。
学級は荒れ、授業も成立せず、しかし、道徳などの新しい領域は授業準備する時間もなく負担が増えるのですから、改善しようにもできない状況です。
さらにはブラックな部活動、給食指導があり、休憩時間もとれないお昼の惨状。免許更新制度の導入による混乱と臨時免許の発行の多発。講師不足にモンペの問題。保護者が購入したスマホ指導の学校押しつけ。
すべてを押しつけられ、学校はヤバい状況で、前途も見えない状態だと聞いています。
名無しさん
これ以上は仕事できないと、教師自らが現場で声を上げないといけません。
そして仕事内容を精査し、不急不要なものはあれば・・・しないと自らが判断しないといけない。
仕事ができるということと、無理に仕事をしているのはちがう。
無理と思えば、この仕事のこういった面は不要ではないか?
と疑問を自ら出して、自らが改善の一歩を踏み出す必要がある。
そういった取り組みをする学校をモデルケースで作ってみたらよい。それは行政の仕事だから、県などの教育委員会、文科省などが力を貸して行えばいい。
とにかくも休職中に5000人。そこに払われている経費だけでも物凄いでしょう。一般企業では許されない。
学校に全てを求めるような考え方自体が良くない。
境域の問題は政治家もあまり取り上げないし。
fox
少し違う角度から言わせてもらうと、
昔、理不尽なことを受けた生徒が親になって今の先生に強い姿勢に出ている面も少なからずあると思う。
社会全体の時間のスピードが速すぎて余裕がなさすぎる。
最近は数字上長生きしても、時間の感じ方が速すぎて長生きした感じがしないのではないかと思う。
全ての制度を見ないさないと崩壊する時がきます。
外国人労働者を入れる前に一つ一つ見直して行くべきです。
名無しさん
なんといいますかまさにタイムリーな話題で苦笑いしてしまいました。同僚の先生が1月から精神的な病で休職となりました。その分の負担が残された私たち含めた残りの先生方でカバーしていかなくてはいけません。残業は当たり前、自宅に持ち帰って朝方まで事務処理をすることも普通です。先般の調査では学校の先生には残業手当がないことを知らない保護者が6割いるとのことでした。こういう時代です、子どもたちも難しい子が多いです。学校の現状、先生のことももっと知ってもらいたいです。
名無しさん
なんといいますかまさにタイムリーな話題で苦笑いしてしまいました。同僚の先生が1月から精神的な病で休職となりました。その分の負担が残された私たち含めた残りの先生方でカバーしていかなくてはいけません。残業は当たり前、自宅に持ち帰って朝方まで事務処理をすることも普通です。先般の調査では学校の先生には残業手当がないことを知らない保護者が6割いるとのことでした。こういう時代です、子どもたちも難しい子が多いです。学校の現状、先生のことももっと知ってもらいたいです。
名無しさん
なり手もなく、採用試験倍率は低下の一途。なっても若手教員の離職も増加。中堅以上の教員も、余裕もなく若手に教職の良さを伝えられない状況。管理職もなり手がなく、なっても教頭職は激務。
経験と指導力のあるベテラン教員が離職や早期退職を希望している者が少なくないのですから、打つ手はないでしょう。
学級は荒れ、授業も成立せず、しかし、道徳などの新しい領域は授業準備する時間もなく負担が増えるのですから、改善しようにもできない状況です。
さらにはブラックな部活動、給食指導があり、休憩時間もとれないお昼の惨状。免許更新制度の導入による混乱と臨時免許の発行の多発。講師不足にモンペの問題。保護者が購入したスマホ指導の学校押しつけ。
すべてを押しつけられ、学校はヤバい状況で、前途も見えない状態だと聞いています。
名無しさん
私立学校で教員になり1年目です。覚悟はしていましたが、仕事をするまでは思い付かないような悩みまで出てきてなかなかうまくいきません。もっと上の先生からは「1年目が一番大変だから頑張って」と言われ、来年からは少しは楽になることを願いながらもう少し頑張ろうと思っています。学生の頃とは違う意味で冬休みが終わらなければいいのに……
名無しさん
モンスターペアレンツ、授業を妨害する子供達に過重労働が加われば、おかしくならない方が不思議。授業を妨害する子供たちの教室にいる権利より、授業を妨害されて授業を満足に受けられない子供達の授業を受ける権利を守るべき。
名無しさん
頑張っても、相手が人間だから、思うようには結果が出ない仕事。
それに多忙による疲れが重なったら、気分も滅入るとと思います。
名無しさん
子どもにとっても先生にとっても、学校は厳しさの中にもあたたかさのある場所であってほしい。
先生が健康で生き生きと働けず疲れ果てて困憊していることは、先生のためだけでなく、教育・社会にとっても良くない。
単に先生の仕事量を減らせば良いというものでもなく、仕事の内容・学校の在り方から考え直す時期が来ている。
名無しさん
多忙化ばかりが理由じゃない
むしろ生徒や保護者の対応が多様化し、そちらの方が理由というのが多いと思う。
また大人同士の関わりが下手な若者も増えてきて職場での人間関係で心病む教員も増えている。
それを多忙化という一括りでは扱えないはずだ。
名無しさん
教員は授業をするだけではなく、一人で多くの業務を同時進行で行っている。勤務時間でその全てを行うのは、物理的に不可能である。保護者対応や部活動も、もちろん大変だが、やらなければならないことが次から次にあり、疲弊しているのが現状である。真面目に対応した教員が誰にも相談できずに一人で問題を抱え、休職に追い込まれている。夏休みや冬休みがあって楽だという間違った認識もいまだに見られている。教員を窮地に追い込んでいる結果が、休職者の増加につながっている。
名無しさん
こんな大変な仕事、誰もやりたがらない。将来は外国人も増えて、ますます大変だろうし。間違いなく教員不足化するよ。
名無しさん
無駄な仕事が多すぎるんだろうけど、
それをすべて取っ払ってもまだまだ労働時間が多すぎるんだろうなぁ。
しかし人を増やすには人件費が必要で、それをどう捻出するか。
現在は残業代も出さずに酷使してるから人件費もかからないわけだけど、
新しく雇う場合はそのまま人件費が必要になる。
難しい問題ですなぁ。

 

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