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年金が低い理由は自業自得で自己責任!?生活保護の方が良い?口コミまとめ!

投稿日:2019年7月15日 更新日:

 

 

那覇市に住む女性(75)は目に涙をためながら逼迫(ひっぱく)した生活をぽつりぽつりと語った。2カ月に1度、手にする国民年金は9万円。貯金はなく、月4万5千円が生活費の全て。大半が市営住宅の家賃と光熱・通信費に消える。残る食費は1万7千円で、1日に使える金は平均約560円。

食料は自宅から徒歩で片道約20分のスーパーで半額セールになった総菜を購入する。1人暮らしの自宅は必要最低限の家具のみそろえ、日中は電気代を節約するためクーラーを控える。ひざが痛くても受診を我慢している。

(中略)

沖縄の年金問題に詳しい全日本年金者組合中央本部副委員長の吉田務さん(72)は、当時の追納対象者は53万9800人で、うち16万8千人が経済的な理由で追納できなかったといい「無年金者や低年金者を生むきっかけになった。国が救済しなければ年金問題の根本的な解決はない」と指摘する。

県社会保険労務士政治連盟副会長の玉寄智恵子さん(43)は年金以外で資産寿命を延ばし、個々人が制度を理解して将来いくら年金がもらえるかを知ることが必要という。その上で「少子高齢化などで年金の需給バランスは崩れている。政治家が無年金者や低年金者を直視して制度を見直す議論に進んでほしい」と訴える。

国民年金受給額が月5万円という別の女性(74)=那覇市=は「働いていた時にためた200万円を切り崩して生活費に充てているが間もなく底をつく。これ以上、老後に不安を抱えて生きるのは限界」と下を向いた。

出典:Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00445421-okinawat-oki

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tari
今の高齢者で年金もらえないのは自己責任。払っていれば払った額以上にもらえていたはず。若い時もギリギリの生活でというなら年取ってからも同じ。年取ったら裕福になるということはない。半額値下げも誰かが買うもの。それを悪のようないうのはおかしい。ただ生活保護が国民年金より多いのは制度設計がおかしいと思う
ay
年金は収めた額しか貰えないから仕方ないと思う。
救済しようと思えばキリがないし、近くに子供さんが四人もいらっしゃるなら、現状は把握されてるはずだし、一人ずつ僅かな額でも出し合い、普通は子供達が助けると思うけど、子供に頼りたくない、と言っても限界があるから相談した方がいいと思う。
国民年金は厚生年金より払った以上の利子が付き受給されてるから、政府に文句を言うのは筋違いだと思う。
名無しさん
年金や生活保護費は見直しが必要。
先日も京都で残念な事件があったが、市の職員だけでなく国がもっと管理強化すべき。
支給すべき人に与えてあげて欲しい!
輩に簡単に保護費を払うな!
名無しさん
この記事に出てくる方は言ってる事が支離滅裂してます。
年金が少なくて食べれないと書いてありますが、満額かけてないのにもらえるだけまだマシじゃないですか?
それに家賃や光熱費が1万5000円とありますが、遠く離れているならわかりますが周りに子供いるなら相談して同居するなりしたら改善できるんじゃないですか?それを頼りたくないとかプライドか親の意地かわかりませんがそんな事を言える状況じゃないんじゃないですか?
批判覚悟で書き込みますが、今働いている人が毎月の給料からどれだけの年金払ってるかわかりますか?自分たちが老後にもらえるか定かではないのに毎月みんな払ってるんですよ!?
それを満額かけてすらいないのにもらう金額が少ないとかよく言えますね!
名無しさん
この額では、生活は、本当に大変だと思います。
しかし、近所に4人もお子さんがいるなら、まずは、家族で助け合うべきです。迷惑かけたくない、と、おっしゃってますが、全て、国のせいに、、、生活保護などの税金に頼るのは、違うと思います。
みんな、一生懸命納税してます。国民年金、厚生年金、かなりの額、払ってますよ。
T
半額の惣菜を買うのは、当たり前でしょう。
俺は、少し離れた隣町のスーパーで21時に半額になるお刺身を買うのが、楽しみで仕方ない。
年金は、若い時にいくら納めたかで決まります。
我慢できるくらいの膝の痛みなら、我慢してください。
名無しさん
この年代の方が月額5万も貰ってないとすると、厚生年金や共済年金ではなく、国民年金だろう。
しかも、20歳から満額払っていれば月額7万以上は貰える。
ということは、払わない期間がこの方は長かったはず。
若い時にちゃんと年金を払わなかったツケが今自分に返ってきてることも忘れてはいけない。
名無しさん
どう考えても生活保護がおかしい。
生活保護自体はある程度必要だと思うけどこの様な記事や自身の周りのワーキングプアを見てると生活保護は廃止した方が良いと思う様になる。
名無しさん
70年以上生きているのですから、恵まれていますよ。
年金の納付はしておくべきでしたね。
それは後悔はしているでしょうが、自分の選択。
いざとなれば頼れるお子さんがいるのですから、それも非常にありがたいことと考えたらいいと思うんですが。。。
1日500円使えるなら、自炊の方がいいような気がしますが、、、、。
名無しさん
確かに自己責任はあるがここに来て自己責任で人は救えない。生活保護申請はすべきだ。でも面倒を見れる親族がいるんならまずはそこでしょ。子供に相談した方がいい。
名無しさん
年金より生活保護のほうが金額が多い点に納得がいきません。
うちの祖母も母も生活保護受給者より低い年金受給者ですが、母は足りてない分は自分で働き、家族が補填しています。それが当たり前やと思いますし。
しかし、生活保護を貰いながら、娘の所へ行ってくると度々都会へ飛行機に乗って出かける家族を知ってますが、不愉快極まりないです。
きちんと保護受給者を精査して欲しいです。
ter・・・・
復帰当時の年金事情が悪かったのは気の毒ですが 収めていない年金は貰えません。
スーパーで半額のお惣菜を買うより 自分で調理した方が絶対に安く出来ます。
何より一番大切な事は
子供さんが4人も近くに居られるのなら 先ず家族で助け合うのが本筋です。
近くに住んでいるのに 手を差し伸べない子供に問題が有ると思います。
同居すれば家賃も光熱費も要らいし食費も安くなります。
そうすれば お医者さんにだって掛かれる筈です。
孫にお八つも買ってやれるでしょう。
迷惑を掛けたくないと言って 病気になったらその方が迷惑を掛ける事になるのだし
親の困窮を見て見ぬ振りをしている子供なら この人の育て方が間違っていたのだと思います。
名無しさん
過去のご自分の人生を振り返っていただきたい。一般の人たちと違った生き方だったはずです。そういうことへの反省や後悔なくして、高齢になった時の金銭苦を社会のせいにするのは、あまりに一方的、自己中心的です。まず、ご自分の子弟なり兄弟に援助を頼むのが先で消し、真面目に兄弟や親子関係を考えたら、兄弟、子息の間で何らかの結論に至ると思います。
私自身、20年前から単身になった父親への資金援助をし、7年前からは介護負担を背負っています。兄弟、親子とはそういうものでしょう。
もし、兄弟、子息の協力が得られないとしたら、家庭内の教育などに最大の問題があったと考えられます。社会の責任ではありません。
名無しさん
近くに実子がいるなら相談するべき…
年金だけを頼りにするのは掛け金少な過ぎただけではなく、その時に貯金しなかった自己責任で、国の責任にしてもねっ。
名無しさん
自業自得というコメントが多いのが、今の世の中を物語っている。ただ、月4万5千円の年金なら、生活保護を申請すれば一部支給されると思うのだが?年金を払っていない人が4割の今、30年後、40年後、記事のような方たちで世の中あふれかえると思うのだが。このまま行ったら、少子高齢化がさらに進んでいて、非常にすさんだ時代が来ることを想像してしまう。おそらく年金低所得者・無年金者だけのスラム街のような地域が出来るでしょう、この日本に。だからこそ、政治が今から30年後、40年後を直視して、やっていただかないと。夢物語を実現するような知恵を出していただかないと、大変な時代が来ると思う。
+++++++++
これから先、自分たちも不安ですよね
このご老人が、子供たちに迷惑をかけたくない
と語ってますが、やはり多少でも頼ったほうが
よいと思う、私も小さな会社を営んでます
高齢の雇用者に、お金の相談をされますが
必ず、子供には頼れないと言います、
でも子供たちは、助けてくれると思います
もし子供が3人いれば、3000円づつでも
援助してもらいましょう私も野菜や
レトルトを、よく援助しています
日本の先行きが不安ですよね、私たちも
明日は我が身、日本が良い方向に向かって
欲しいものです
名無しさん
そこまで困窮してるなら生活保護しかない。
飽きずに感情論で「自己責任」ばかり言う人もいるが、こればっかりは憲法で保障されてるので対象なら申請しても何ら問題はない。
ただ半額の総菜買うより食材買って自分で調理した方がはるかに安いというのはちゃんと言っておきたい。
名無しさん
今の生活事情は気の毒だとは思うけど
所詮してきたこと、してこなかったことの
結果だと思う。
少なくともこうなることは予測できたのに
何の対策も努力もしてこなかったからでは?
子どもが4人。
迷惑はかけれないという親心は分かる。
でも良好な親子関係なら、親が言わずとも
子が自主的にサポートすると思う。
まだまだできることがあるのに
自分で動こうともせず
何もかも国のせいにするのはお門違い。
自分ではどうすることもできない
特別な事情がない限りは
子育てにしても老後にしても自己責任。
名無しさん
祖母は80越えてますが年金が少ないからと週5で働いています。
子供は3人おりますがみんな生活が苦しくても少しの金額をたまに援助してその逆もありお互い助け合っています。
といってもいつまでも続けられないと思いますが。
ただこの方の場合、お子さんが4人もいるならプライドを捨てて助けを求めるべきだと考えますね。
生活保護を申請しても窓口でお子さんがいるならまずはお子さんに相談してとなるでしょう。
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現役時代に納めていないのに、今もらえると考える方が
おかしい。給料が少ないとか、年金が未払いだと思えば、
その時に貯蓄をしていくべきだった。
今、現役の自分はなるべく貯蓄にまわしている。
社会保障費なんてこの経済状態で国が改善してくれることは
期待できないから、自分で自分の身をまもるしかない。
この時期にこの記事とは沖縄タイムスらしく恣意的ではあるが、
仮に政権が変わったって絶対に改善されないよ。限られた
財源を経済でなく社会保障費に費やしたら、国が衰退していく
のは目に見えている。
経済的には今よりも老後の方が楽に暮らせる、くらいの
意気込みで現役時代に貯蓄するしかありませんよ。
給料が少なくて貯蓄なんてできない、という意見もある
と思うけど、これが現実です。
まあ、自分の意見には賛同されない方が多いかもしれませんが、
現実から目を背けたらそれこそ生きていけません。
kosumosu
社会保障の基本は、自助 相互扶助 公的支援。1日500円程度で、生活をしなければいけないのなら、悲壮感に苦しむのなら、相互扶助 4人のお子さんたちの支援を受けることを考えてみましょう。例えば、月に5000円 1万円を4人が支援してみればどうだろうか?相互扶助の支援 周囲に話し相手や相談相手がいないことも、あれもできない これもできない あそこが痛い ここが痛いと、否定的な気持ちを助長させます。ご自分から、子供さんや周囲と関わりを持てるように努めることをお勧めします。
名無しさん
年金や健康保険等は、現役世代の負担でかなりの部分を支えている構造です。
その為、次世代を産み育て、産業を推進してより豊かな生活をするための政策を勉強し、選択しなかった
そのツケが来ているだけで自己責任だと考えます。
私もそうならないように政治に興味を持ち、次世代を産み育てる選択をしていきたいですね。
また、そのような選択肢がなければ機会を作って立候補し、世に問いたいと思います。
名無しさん
沖縄の場合は本土復帰などの特殊事情もあり年金問題はより深刻だと思われます。復帰後だって情報がスムーズに流れて県民が知識として情報を取得し利用するには時間がかかります。
年金の受け取り額が全国値を下回っているのがそれに表れてますので国はもう少し沖縄に該当年代への年金支給について優遇措置が必要な気します。
後、生活保護の問題もあります。年金者の方が受け取り額が少ないのは問題ですし、病気になりその少ない年金生活者が医療費の支払いをしなくてはいけない事も問題です。これは大問題です。
行く行くは生活保護にも改変が求められます。厳格化ですね。
20代の生活保護は楽ちんだと喜んで遊んでいる子達を働かせて年金支払いしてもらい、その子の生活保護の金額は年金不足の方に充てて欲しい。
名無しさん
子供に迷惑はかけたくない。それはそれで素晴らしいと思う。でも、じゃあ子供以外の他人に迷惑をかけるのは良いのかと考えてしまう。
国に頼るということはそういうことです。
「今生きている高齢者に目が向けられていない」と書かれているが、じゃあ逆に今後生きる人たちの生活を考えることができていますか?
結局は自分が大事というだけ。頼れる子供がいるのであれば頼ることをまずはすべきだと思います。それさえもない人が世の中にたくさんいますので。
私も自分のことばかり考えてしまいがちですが、将来の子供たちのことを考えた生き方をしていこうと、この記事で改めて感じました。
名無しさん
今の28歳のわたしと同じ生活をしている。確かに稼ぎはそれなりにあるし現段階では月々の年金も問題なくもらえると思う。ただ、今後法改正等ありもらえなくなる可能性が極めて高い。高齢になっては修正もおそらくきかないだろうし若いうちになんとか貯蓄を築いていかなくてはいけないとおもいます。もちろん、親がお金に困ることのないよう将来子供に少しでも残せるようにそれなりに無理のきくうちに設計を立てています。何人かの方がおっしゃっていたように自己責任。世の中決して甘くないし自分を助けられるのは所詮自分だけ。我々平成生まれはおそらくもっと厳しい老後をおくらなければいけない人がたくさんでてくるであろう。今をもって自分が正しいと思ったことを信じてこれからも生活を考えて行こうと思える良き記事でした。
お金に関してちっちゃくなることもあるけど、、、笑
名無しさん
まず年金だけで暮らしていくて、基本的に難しいのでは。それプラス貯金ではないのかな。持ち家や子供と一緒なら年金だけでも済むだろうけど。老後と呼ばれる年代になり、まず貯金ゼロに問題がある。もちろん、いろいろ事情はあるとは思う。致し方ない事情でそうなってしまっているなら、性活保護を申請すればいいと思う。ただ、この方、近所に子供4人いるわけだよね?誰も助けてくれないのも不思議だが。頼りたくないはわからなくもないが、子供も少しくらいなんとかしてあげようて思わんのだろか。4人もいて。大きな援助はできなくてもね。
名無しさん
自己責任論ではないとおっしゃる方、視点が狭いですね。年金を納めていないことを仕方ない、納めていないならいないなりの対応が国には必要と説かれています。憲法で最低限の生活が保証されていると。
では、それを現在現役で働いている人にも同じことが言えますか?
誰も年金納めなくなりますよ。納めなくても生活保護で生きていけるわけですから。そうなれば、一生懸命働いて納めている人にも将来影響出ますよ。それこそが年金制度破綻の入り口です。
もちろん、年金不要の観点からは正しい道筋にはなりますが。
年金を納めていないマイノリティを全面的に支援することは、真面目に一生懸命納めているマジョリティに多大な悪影響を及ぼします。
マイノリティを救うのであれば、救う意志がある方が、自己責任で支援してあげて下さい。
私は自分や家族のことで精一杯で、余裕ありません。嫌だから頑張ります。
名無しさん
国民年金だけでは食べていけない。確かにそう思います。
サラリーマンは厚生年金あるから良いねと云われますが、
自営業者の方のように未納もできず、税金もきっちり全額納めています。
私の思い込みかもしれませんが、個人の自営業の方はサラリーマンよりよい生活をしていても納税をほとんどしていない方も多いように思います。
サラリーマンは国民年金分以上に多くを納めていますので、ある程度多くもらえて当然と思います。
国民年金の方も国民年金基金やその他制度があります。国民年金でだいたいもらえる金額はわかっているのですから、必要であれば他にかければよいだけです。
そうしなかった結果、年金が少ないと訴えるのはどうかと思います。
サラリーマンは給料が少なくても、生活が厳しいと思っても、言われるがまますべて天引きで納めていますので。
最近は、義務を果たさず権利だけを訴える方々が多くないですか?
ku
この年代だと年金は任意加入だから満額貰えない人も多いはず。
しかも、大企業なら別だが地方の中小企業なら、厚生年金未加入企業もざらだった為、その後に加入したとしても、すでに遅しで年金だけでは食えない人がかなりいるはず。
しかも、給料を低く申告して企業負担を少なくしていた企業もあるくらいだから。
男性65歳女性60歳の年金平均が21万円とあるが、あくまでも平均値であって、中央値の一番数の多い世帯は、それ以下ではないかと。
これからなら2000万円の貯蓄も可能かもだが、すでにリタイアした世代はどうしようもない。
現在は、年金加入は義務で厚生年金未加入の企業も皆無でしょうから、真面目に40年以上働いたなら、贅沢しなければ生活していけない事は無いでしょうね。
問題は、生命保険の様に加入したその時期の条件で満期まで約束されるのではなく、加入してから途中で条件が変わってしまうから不安になるのでしょう。
名無しさん
明日はわが身と思って解決策を考えないとね…だって、3号制度とかの見直しも考えられている。
私は、氷河期世代です。当時私より上の世代の自営の人が、年金制度なんていずれ破綻するから払わないと言っていた。払わないと障害者になった時の受給資格もないのに…と思っていたけど…生活保護もらえば良いんだよ!って軽く言っていた。
年金制度を作った頃は、お上のお世話になるなんて…って発想の人が多かったのに…今は、支援を受けるのは権利と変わってきている。
コツコツ払える分を払っても生活保護以下ならば、苦しい時に無理して払おうとはしないのもわからなくない。
障害があるとか持病があるとかの人を除いて、生活保護の基準を見直さないと、制度として年金は破綻するのでは?
生活保護の現物支給にして、現金がもらえる条件と医療費の助成を受けられる条件をつけていかないと、100年安心の年金制度にはならないと感じる。
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名無しさん
うーん、足りないのは分かるけど、この人が納めた金額の全額が受け取れないとか、そういう問題がある訳じゃないですよね?国は最低限保障している、けれど足りないという問題。
受給額が低額であったり無い人と言うのは、過去納税をしなかった・出来なかった人。沖縄の方は日本返還等あったでしょうが、一応、政府は対応はしている。それでも足りないと。問題解決としては、結局年金制度をより充実させることが真っ当な気がする。そのためには、若者もきちんと年金負担をし、社会保障に充てる財源を増やすべき。
消費税増税を止めることが低所得者のためになるような意見も見るけど、その増税分が社会保障のために充てられるのなら、増税を批判することは正しいでしょうか。このような貧困層を救うためには、余裕ある国民が税を納めなければ始まらない。その上で、低所得者の担税負担を減らす政策など、考えてみるべきだと思う。

名無しさん
過去の自分の生活が、今の自分に影響しているのに、自分のことは棚に上げて社会の批判ばかり。今現在高齢者の人達を、働き盛りの若者世代が頑張って支えたところで、日本のこれからの未来にとってプラスになるとは思えない。
支えられて生活する高齢者たちはこれからの日本に何をしてくれるの?
何を残してくれるの?
子供に迷惑をかけたくわないけど、もっとその他大勢の人達が出しているお金には頼ろうとする。そっちの方がよっぽど迷惑よ。
高齢者の人達には、その人達の強みを活かしてもっと日本のこれからのために動いて欲しい。
毎日が日曜日なのであれば、子供を預けられない人の為に面倒を見るとか。
下から支えるだけでなく、上からも下を助ける社会にしていかないと今後の日本の発展は考えられない。

名無しさん
年金を支払いしなかったという過去の選択の結果ですから、それを理解してくれるご家族に頼るしかないです。2000万報道に怒りが込み上げるとありますが、払わなかった方への救済にまた税金を投入となると、払っている国民が怒ります。
しかし、1番問題なのは、こういう一方向側からしか記事をかけない報道のレベルにあるかと。あたかも生活困窮者を救えてない日本の仕組みが問題なのかと読書を誤解させてしまう。
記事の目的がそもそも分からない。もし生活困窮者を救いたくて書いてるなら、募金などの公的資金を使わないやり方での救済を提案すればよい。また、もし国の制度を批判するために書いてるなら、自己責任の所在もはっきり述べた上で、批判だけでなく代案くらいは示すべきでは?
tod
アメリカでは自由の意味、すなわち「結果の平等」と言う言葉がある。
全ての人々が、生活や所得で同一水準になければならないとう競争の決勝点に置いて同一線上に並ぶようにしなければならない。と言う意味。
このような「結果の平等」は、明らかに自由と衝突する。この「結果の平等」を推進しようとする人々の努力こそが政府を巨大化させたり政府による自由への制限を生み出す主要な源泉となったりしている。
「結果の平等」を推進しようとする運動の背後にある道徳的な情熱の大半は、ある子がたまたま富裕な両親の元に生を受けたからと言うだけのことで、他の子供よりも大きな利益を受けるのは不公平だ、と言う信念だ。
しかし人生は決して公平なものではない。自然が生み出したものを政府が是正することができると信じる事は魅力のあることだ。しかし、我々が嘆くその不公平さそれ自体から、どんなに多くの利益を得ているかを認識することも重要。
名無しさん
年金が何なのかを知ろうとしないまま生きてきた人は、最終的にはこういう意見を言うでしょうし、結果国の責任にするのだと思います
年金額は期間ではなく、先ずどれだけの金額を毎月納めていたかです
その金額が低ければ、年金額も当然低くなります
だからこそ厚生年金制度があるのです
期間は年金を受けられるかどうかの基準でしかありません
今は満期払いに到達していなくても受け取れるようになっただけ、かなりマシになったと思います
そういう事実をきちんと踏まえて記事は書かれなくてはいけないのに、これでは政策批判の道具にしているだけ
情報操作なんですよね
こういう事をする側に勿論一番問題ありますが、これを鵜呑みにしてしまう側も問題があります
ちゃんと情報を収集し、自分なりの設計をすべきだと思います
何もしない人間ほど他人のせいにして文句ばかり言うのです
今の時代、年金だけで暮らせません
それが真実です
名無しさん
国から何か支援が行われるのを待っていても現状は打破できない。自分に優しくない世界や国に怒りを覚えるのは仕方ないことかもしれないが、まだ動ける体や考えられる頭があるのなら、自分の力でなんとかするしかないのが世界共通のルールだと思います。
幸い、今回取材されている人には子供が4人もいる。年齢的に完全に自立していると思いますから仕送りを送ってもらえばいいと思います。…迷惑かけたくないから頼りたくない…というのは正直、ひとりよがりな考え。子供からしたら育ててもらった大きな恩があるんですから、仕送りするぐらいなんて事ないと考えているはずです。(もちろん、子供側の家庭が借金などで問題を抱えていなければですが。)
忍耐力は必要ですが、何でも我慢すれば美徳、周りに頼るのは悪みたいな考えは身を滅ぼすだけ。もう少しだけでもいいですから、考え方を変えましょうよ。
taro
瞬間的に、気の毒、どうにかしてあげられないものか、などと考える部分もありますが、低年金受給者の中には、どうなるかをある程度分かっていながら無策に過ごし、散財してきた人が一定数いるのではないか。
それなのに受給する段になり、年金が少ないという不満であるなら聞けませんよね。
現役世代は納めても、今の受給水準の金額を受けられる保障はなく、今より減額される可能性が高い。それでも納めなければならないと思い納付していますし、足りないと思うから、積立もしている。他人の善意を当てにしないでもらいたい。
名無しさん
国民年金は何はともあれ加入だけはして下さい。
というふうに今は盛んに言われていますね。
加入すれば保険料を納めることになるのですが、自営業やフリーランスの人ばかりなので、収入によってはどうしても払えないということも出て来ると思います。そういう時は、免除申請といって、収入の程度によって保険料を免除される手続きがあります。
後で遡って保険料を納めることも出来るので、未加入で未納よりも、加入をして、どうしてもの時は免除申請を受ける方法もあります。
国民年金は今は10年納めていれば、少ない額かも知れませんが将来、年金を受け取ることもできるし、免除期間があっても少ない額でも貰えます。
国民年金は加入をしていれば、制度としては手厚いもの入ると思います。
もちろん他に貯蓄があれば、なお良いですよね。
名無しさん
現在74歳と言う事は、1970年の沖縄復帰時には25歳と言う事になりますね。沖縄の米国占領、そして復帰、とはほぼ無関係だと思います。全期間が国民年金だとしても金額はもう少し多いのではないかと思いますが、掛けている期間が足りなかったのでしょう。確かに給料が少ないから国民年金の掛け金すら払えなかった、と言う事なのかもしれませんが、だとすると問題は年金制度に有るのでは無くて、低賃金、就職先が無い、と言う事だったと思います。今となっては生活保護にしか逃げ場が無いので有れば、堂々と請求するしかないでしょう。若い時期に他の選択は出来た気はしますね。
名無しさん
生活保護制度を国は見直すべき。
~50歳までの健常者に出すべきじゃない。
働けば良いのだよ。働けない理由が身体的なものなら障害者認定貰えば出すのはわかる。
精神的な物は、悪いが努力してはねのけるしかない。
自分も仕事先が倒産し、誰からも必要とされず鬱になったが考え方を変えて必要とされないならされる業界(介護など)に行けばよい!と鬱をはねのけた。
また、65歳~の生活保護は年金受給者の最低ラインと同じにすればよい。
そうすれば、この最低ラインは金額が足りないとわかるのでここの金額を上乗せする動きになる。
そうすれば、年金受給者も最低ラインが上がり多少出はあるが楽になるだろう。
財源は、この生活保護を修正し浮いた部分で賄えるだろう。
名無しさん
一口に年金困窮者と言えど色んなケースが有る。例えば日本が高度成長期に自営業者りは、その頃収入が多いので年金の世話になりたくないと言って年金加入拒否した、正社員よりバイト的社員の方が高給が取れたので正社員を拒んだり、こういった理由で年金が少ないのは冷たいようだが仕方がない。先見のある者や正社員でも安い給料でもコツコツ頑張ってきた者、周りが贅沢している時に貯蓄に励んだ結果、それなりの年金で生活が出来ている。これを不平等というのはおかしい。人間は年を取れば何かしらの病気に必ずなる。こんな事は普通の人ならば皆知っている。気の毒だと思うが国民が税金を払っているのは福祉だけではない。毎日安全に生活できるのも税金、子供が学校に行くのも税金である。年金が少ないと言う前に再考と国民が納得すれば増やすこともできるであろう。確かに生活保護の方が有利です。本当に苦しければ生活保護という手もあるのではないか。
名無しさん
年金制度は優しくない。
自分は子供の頃貧乏だった。
母は朝から夜まで仕事を掛け持ちしてなんとかやりくりして年金を納付していた。
けれど受給前に他界した。勝手な思い込みだが、過労も原因の一つだったと思う。あんなに苦労して払い続けた年金は1円たりとも入ってこなかった。生命保険だけは残ったが。
母の頑張りで自分は大学に行かせてもらい、今は安定した収入を得られるようになった。けれど、年金制度への不信感は変わらない。
自分は大学卒業後、就職浪人してしまい、アルバイト生活をしていた。アルバイト代は家計に回していたため、年金納付の免除をお願いしていた。その2年目のこと。事務所職員が我が家を訪問してきた。収入は変わらないのに、免除が許されないことに決まった。問題はそのあと。再訪問した他の事務所職員に状況を同じく伝えると、免除が許されるとのこと。訪問する職員で対応が変わることへの不信感も未だに残っている。
名無しさん
数日前、年金の記事で支給額が年間額が200万円の記事が出た時のコメントは、若い世代の収入少ない現状で高額受給者を支えるのはおかしい?
と言うコメントが大半だった。
年金はかけたお金が戻ってくる制度です。
今回の記事に対しては、多くの方々の意見は掛け金が少ないから当たり前。
金額が多いともらい過ぎ、少ないと当たり前の意見が多い事に不自然さを感じます。
知ってますか66歳で亡くなったら生前に掛けてた金は国庫に入る事を
何故、今の制度に疑問を持たないのですか。
確かに長生きすれば掛け金以上に戻るが
40年間国に掛け金を払った人はそれなりの
利息で返してくれれば良いです。
かけた金を湯水のごとく、箱物に使い、円支えに使い、株支えに使った政治家、年金機構。
誰も責任を取らなく多額の退職金。まず、法律を作る人間を選んだ結果、おかしい事はおかしいと発言をして欲しい、選挙に行きましょう

inani
これが現状であるならば、国民年金だけで来た人にとっては、最低限の生活保障にもなっていない。
厚生年金加入者だけにしか意味のない年金制度であってはいけないだろう。人口構造がプラミッド型であった時のモデルなので、国民年金の受給額も相対的に目減りする。
自己責任を越えたレベルの話でもある。
国民年金をマジメに支払ってきていた人も、貧困からずっと減額措置をとってきた人たちも、国民年金だけに頼っては暮らせなくなくなる。
贅沢はできなくとも、国民年金で最低限の生活を保障できるようにするべきだ。厚生年金は、それへの上乗せでなければならない。
沖縄だからまだ生きていられるというレベルになってる。
老後30年間においても、政府が資産運用を見越しているのであれば、その運用分の金額を、国民年金に増額するべき。厚生年金受給者だけが、やっと資産運用分の金額をなんとか捻出できるというようなことではダメだろう。
名無しさん
年金が少ないのは払ってないからで今の人は払った額よりも多い。今の人は払うだけ損する現状です。また、私の家も父親が24年と7カ月の年金であと5カ月足りなく遺族年金もありません。ですので私含め親戚等が援助してなんとか生活しています。子供が4人いるなら一人1万でも援助すればいいのではないか。
また、生活保護が医療費も無料、年金受給者よりもいい暮らし自体がおかしい。色々な権利ばかり主張するが義務を果たしてない者は制限すべき。空いてる市営とか住むところの制限や酒たばこ、ギャンブルの規制は必要だと思う。生活保護をまずは見直して本当に大変なら生活保護へ移行すればいい。現状の生活保護をとにかく早急に見直してほしい。
名無しさん
自分が年金払ってなかったり貯金してなかったのが返ってきてるだけでしょう。それまで国で救済しろっていうのは都合良すぎなのでは?収入が少ないなら子供は1人か2人にするとかやり方はあったはず。4人もいてそのうちの1人にも頼らない状況にしてるのは自分自身の選択の結果でしょうよ…この記事書いた記者はそんな人達の分まで税金納める気があって書いてるのか?何がしたいの?
名無しさん
生活困窮者だとわざわざ記事に取り上げているけれども年金制度が出来たころと現在の家族制度が既に変わってきていると思う。年金制度が出来た当時であれば、サザエさんのようにおじいちゃん世代、お父さん世代、子供や孫が1軒で身を寄せて暮らしていたけれども、今やバラバラに世帯を持てばそれだけ固定費を各戸で負担することになりコスト高につながると思う。暮らしていけないのあれば、それぞれの家庭がコスト優先に同居するなりして生活費のコストを下げれば良いと思う。
ジジババと生活するのは嫌とか気楽に生活を送りたい等、好き勝手に生活を送って年金受給額が不足していると声を上げるのはおかしいと思うけれども。そもそも生活費満額を満たすほど年金が貰えるわけではないので金銭もしくは自給自足の自助努力をする必要はあると思う。
名無しさん
まず同じ土俵に立つには最低限支払うこと。満額支払ってるのを前提で言えるのは何故生活保護費より圧倒的に最低限な額しか受給されないのか謎。より豊かに生活したいから厚生年金や共済年金の仕組みがあるのが普通。保険が年々上がって年金が年々下がっていくようでは100年安心どころか破綻してるでしょう。仕組みが少子高齢化に合ってないのをいつまでも変えず保険料を上げ続け、受給は下げ続けるのでは学生でも考えられるやり方。学歴だけあっても万人に活かせないのでは、若しくは社会に揉まれてない2世3世の政治家が政治をやり続けてるようでは未来に希望は持てない。景気氷河期時代の一人としてそう思った。
名無しさん
そもそも年金制度は
生活保護制度と同じく
最低限の保障制度でしかない。
贅沢をするための制度ではない。
最低限とは一生普通に質素に
真面目に働らいたら
普通なら持家があり
退職金があり、預貯金と資産もある程度あり、
普通に結婚し、家族がいて子供が何人かいて
老後に介護とか必要なら
子供達が協力して支援してくれるのが
モデルケースの
それが大前提の制度です。
子供がいないとか
結婚が出来なかった人には
生活保護制度があります。
生活保護制度でも足りないなら
それは根本的にその人の生き方に問題があるとか
努力が足りなかったからでしょうね。
厳しいように聞こえるけど
人生は努力が必要なのは大前提。
現実はそういうことです。
人並み以上に多額の税金を
払ってきたという人なら
もう少しは別途に何らかの救済制度は
あっても良いかとは思いますけどね。
名無しさん
難しい問題だけど、大半の方はこう
なることを予想して戻ってくるかも
わからない年金支払ったり、切り詰
めて貯金したりしているのではない
でしょうか。
貯金がないから、年金の支給要件を
満たしてないからというのは自己責
任だと思う。
生活保護も基本的には体が不自由な
方等を念頭に置き、それ以外は支給
するべきではないと思う。
低所得で我慢して働いている方から
したら不公平きわまりない。
昨今の定年の延長等で、なり手がな
い職種も多く、職種を選ばなければ
70歳過ぎまで仕事は探せる。
具体的には清掃員、不動産の管理系
でしょうか。
このような記事が出るときに感じる
のは、対象の方は悪くない、いかに
も国がなにもしてくれないというよ
うに受け取れる記事に違和感を感じ
る。

 

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