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ジョーカー大ヒットの理由何?今後事件が起きる?口コミまとめ

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孤独で心優しかった男アーサーが、“悪のカリスマ”へと変貌していく衝撃のドラマを描いた『ジョーカー』が、ついに全米、日本を含む73か国で公開。日本を含む12か国でワーナー・ブラザース映画の今年一番のオープニング記録を達成、世界中で記録を塗り替える大ヒットとなっている。

米サイト「Box Office Mojo」(現地時間10月6日付)によると、10月4日(金)~6(日)の3日間、全米4,374館での暫定の興行収入は9,350万ドル(99億8318万円)と2位以下を大きく引き離す初登場No.1の大ヒットを記録(「Box office mojo」調べ※1ドル=106.77円換算)。これまで10月公開作品のオープニング興収記録を保持していた『ヴェノム』の8,025万ドルを大きく塗り替え、新たな記録の樹立となった。

出典:Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191007-00000015-cine-movi

 

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名無しさん
ダークナイトは日本で公開当時は16億しか収益あがらなかったんで、事前の話題性の違いからやむをえないところがあるし比べないほうがいい。
ヒースのジョーカーと比べるべくもない、全く別物。どちらも比類なき存在。
ただ、ホアキンのジョーカーはこの現代の世界においては注目せざるを得ないほど負のエネルギーが強い。
マイナスオーラが強くて、こんなヒットを飛ばすのはとても珍しい。
年越しロングランなるか、今とても注目している。
興味のある方は、ただ流行ってるから~という理由で気軽に観る前に、ご自身の精神面が安定していて余裕があるかどうかに注目して、問題がなければ是非観て欲しいと思う。
名無しさん
アメリカでは暴動が起こるのではないかと思った。映画館に警官を
配備して見せるほどの厳戒態勢はわかる。昔NYでも金属探知機を
通って荷物検査をして映画「カラーズ」を見たのを思い起こす。
日本では俳優の演技や凄さが評判になっているが、アメリカでは
何か事件が起きるかもしれない懸念は感じられるほどのリアルな
内容。NYの地下鉄の車両の落書きがあったころは、場所によっては暴動があった。私にとってはキツイ映画だった。当時を思い起こすから、アメリカに住んでいたらリアル過ぎて見に行けなかったと思う。この映画は、今のアメリカに警鐘をならしている気がする。
ハロウィンでピエロのマスクで事件が起きないことを祈るだけ。
グリーゼ581g
これほど好評だと気になります
名無しさん
ホアキンフェニックスの演技は神がかって凄い。
ただ、なぜジョーカーなんだろうと考えていた。
このテーマなら、アメコミのジョーカーの名を冠しなくても、ヒットしただろうにと思った。
一方で、ジョーカーと名を冠する以上、前作ダークナイトのジョーカーもかなり神がかっていたので、前回のジョーカーを想像して、今回の作品を見にくる人もいるかもしれないけど、今回のは完全オリジナル。
なので、前回のジョーカーに触れたことがあるかで、映画の印象が少し変わるかも。
名無しさん
先日、話題だと言うことで映画館へ足を運んだ。
24kgも減量して追い込んだホアキン・フェニックスは痛々しいほど病的な男を怪演していたように思う。彼自身、両親共にヒッピーでカルト教団の信者だったことから数奇な幼少期を育ったようで本作では別の角度で毒親からの呪縛に苛まれ逃れられないジョーカーの厭世感や苦悩が自然と表現されていたように感じられた。
劇中では社会的弱者でありながら理解者もケアも皆無である彼が度重なる不遇に見舞われ狂気と抑圧の決壊から悪の申し子へと変貌を遂げる様は観客に納得と同情を誘うのかも知れないが現代社会にも通ずる政治や社会問題も下敷きに成っていて色々と考えさせられる内容に成っていたと思う。
アカデミー賞の呼び声高いがどうなるのか楽しみだね。
名無しさん
ホアキン・フェニックスが演じているジョーカー。当然のことであるが、ジョーカーの衣装やメイクでいる時間が撮影時間より長いという事実に本人が本人以上に影響されている映画になっているらしい。
どこかのコメントで犯罪が喚起、触発されることはないだろうと書いてる人がいるが、これは大きな間違いで、ダークナイトの時は実際に事件が起きた。今回も警戒すべきでしょう。なにせそういう社会ですから。その感覚は日本ではわからないでしょう。
犯罪は、やっちゃいけないけど、これを見たことで、今まで大きく表に出ていなかった感情が強く出てしまった時が恐ろしいです。社会とは、そういう影響を与えてしまう場です。そういう意味では、世界で謳われているように問題作でしょう。
名無しさん
富裕層やリア充にとっては只の陰惨で退屈な映画だろう。
もし皆が幸せで平和な社会ならば、この映画は全く支持される事はない。
映画が国民的娯楽のアメリカと違い日本では映画館に行く層はリア充が多いが、底辺層や非リア充こそこの映画を観るべき。
忘れたくても忘れられないだろう。
この映画を酷評している人が只々羨ましい。
きっと生まれてから現在まで本当に幸せな人生を送っているのだろう。
名無しさん
演出や脚本も緻密で素晴らしかったが、なによりホアキン・フェニックスの演技ありきだと思う。
ここまでキャラを作り込んで徹底した演技をする役者は今の日本にはまずいない。アーサーからジョーカーになっていく様子が、演技だけで伝わってくる。本当にすごかった。
名無しさん
映画、アメコミの世界と分かっては言えど、プロパガンダのような、非常に同調性、攻撃性の高い内容だった。裏を返せば、主演の演者が非常に真実味がありあたかも本当に存在し得ると仮想させる程の演技力だったことを示していると思う。社会的弱者と富裕層の共存のためにしつけられ形成された主人格を否定する出来事の発端から、富裕層へのヘイトへとして人格が再形成され、主人格の再形成の結果が「ジョーカー」という道を選ぶまでの社会性、彼の喜怒哀楽といった人間のありとあらゆる側面が描かれていた。ジョーカーのみならず、現代の社会において社会に対するヘイトを抱えた同じ境遇の人間がこの世に何千何万といるだろう。最後のエンドロールに「DC」のロゴがあって安心した。ジョーカーとその同じ境遇者が変に同調、強調してジョーカーという世界観を超えて現実にならないことを望む。現実社会では対話で解決されたい。それくらい圧倒的な映画であった。
avalon
自分は映画がない人生は考えられない映画好きだが、同時に、映画は観たい人だけが観にいけばいいただの娯楽だと思っている。作っている側もおそらくほとんどそうだろう。
人が暗闇に落ちていく原因は映画やゲームそのものではない。その人の持って生まれたもの、環境、育ち方。映画を観るだけで人生狂わせるようだったら、その人の親は、その映画公開反対、許せない、という前に、自分の子供の育て方を考え直した方がいい。たまたま「ジョーカー」が話題になっただけで、そういう作品はいくらでもある。
だいたいまともな人間はこのくらいのもの観たからって犯罪など犯さない。とにかく「ジョーカー」にとっては、「観に行くだけで命がけのヤバい映画」「子供に見せたくない映画」と言われれば言われるほど、そう騒ぐ人たちのおかげで逆に宣伝になっていることに気付かないのだろうか?制作側は、今頃心の中で笑って、してやったりだろう。
名無しさん
ダークサイドに落ちて行くテーマの最高峰ではないですか?Xmenファーストジェネレーションで、エリックがマグニートーになるシーンも素晴らしかったけど、あの映画はまだ救いがある。本作の言いようもない重みは逃げ道がなく、余韻を暫く引きずりました。多感な人には毒薬かもしれませんが、見ないと後悔するとも言えそうです。バットマンを知る人ならば衝撃を受けるシーンがありますが、これから見る方の為に、ストーリーには一切触れられません。
名無しさん
ホアキンのインタビューで印象的だったのは、司会者が「それだけ役作りで痩せたら、胃が小さくなって食欲も失せたんじゃない?」と聞いたところ「いや、全く食欲は失せなかったから大変だった。それにどんどん痩せていっても自分が今度の映画ジョーカーの為の役作りで痩せているって言うのも言えなかったし。」というような内容をお茶目に語っているのを見て、あの狂気じみた演技の片りんすら見えないのは流石プロだなと感心しました。
名無しさん
初日のレイトショウで観にいきました。前評判もあってか、夜遅くにもかかわらず満席に近かったです。過去のバッドマンシリーズを観ていますが、ダークナイトのヒースレジャーはアカデミー助演を受賞するほど衝撃的で未だに記憶に残っていますが、それを想像するとホアキンの今作は全く別物ですが、とにかく全編に渡って衝撃に近いものでした。ある意味アメリカ社会も投影しながら、ジョーカーを生み出したガツンと心に残る作品です。この後、ダークサイドのストーリーにどう繋がるか自分ながらに色々想像も膨らみます。
名無しさん
見てきました。感想は素直に映画として面白かった。
この映画を観て犯罪を容認するとか喚起するとは思わないけど衝撃は確かにありますね。
私も正直、主人公に彼は精一杯頑張っているんだよ。なんとかしようともがいているんだよ。
と、すごく共感はしてしまいました。
私の場合は、逆に負けてたまるかとの思いを強めました。皆さまも辛い事ばっかりだけど頑張って欲しい。
なんとなくそう思いました。
群馬の誇り、井森美幸命
人間の本質そのものを描いているから誰でも共感できる。
そのジョーカーが、悪、だとしたら人間の本質は悪だという事になる。
そんな人間にやってはいけない事は何か?
何が罪なのか、を提示したものが聖書である。
宗教の話をすると神様はいるのか、いないのか、といった話になるがそれより問題は、モラルだ。
だから指導者は強い倫理観や道徳観を持たねばいけない。
今の政治家にそれがあるだろうか?
もしかしたらジョーカーは形を変えて今存在しているのかもしれない。
今の指導者こそ、ジョーカーかもしれない。
名無しさん
まさしくアメリカ映画の底力を見た感じがした。ストーリーや演出を含めて日本映画が優っている部分がない
ダークナイトは世界的な評価や興行収入の割に日本ではヒットしなかったけど、ジョーカーは日本でも大ヒットしそうだね
名無しさん
ダークナイトは日本では上映後になってようやく見て傑作だと感じた人が多いんじゃないかな。
今上映してたらもっと売れてそう。
ただ日本は女性の若い人の方が映画館に気軽に観に行くけど、男性はそうじゃないってデータがあるし、暗いテーマだからそこまで大ヒットにはならないだろうけど。
ジョーカーは日本では万引き家族みたいに犯罪を肯定する映画だって見てない人が批判しまくるだろうな。
でもこれだけ初動で売れれば話題になって売上どんどん伸ばすだろうね。
やっぱりアメコミ映画が金獅子賞獲ったインパクトは大きかったな。
そうじゃなきゃここまで初日の3日間で観に行く人いなかったと思う。
名無しさん
暗いし重いのにすごく心にくる映画でした。
現代社会なら誰でもジョーカーになる種を心の奥に持っています。
京アニや秋葉原での事件はまさにジョーカーが表に出てきてしまった事例。
日本でも似たような事件がまた起きないか心配になるほどの映画です。
名無しさん
映画を観たら必ずパンフレットを買うんですが、ジョーカーは売り切れで購入できませんでした。人気のアイドルが出てるの作品とかアニメとかのパンフレットは売り切れてるのを観たことはあるけど、ジョーカーもそこまで人気だとは驚きました。
アメコミ系は苦手なので観た事なくて、この映画でジョーカーを知りました。これは1人の人間のドラマで、悪に落ちていく姿、ジョーカー役の方の演技が素晴らしくて引き込まれました。
名無しさん
ホアキンは元々、演技力がかなり高い大俳優。この人を選んだのが正解。
名無しさん
現在の社会情勢、観ていて映画館で事件が起きるんじゃないかと不安に思ってしまった。
ただし、ジョーカーのターゲットはどこか共感出来るものがあるものだ。
ところで、似たような暴発で日本では権力者への抵抗ではなく「世の中への報復」という形の事件がたくさん起きてきた。
ジョーカー上映期間に何か事件が起きないよう願いたい。
名無しさん
映像も素晴らしい出演者もすべて良い感じです、80年代のNYを思い出しました映画ではガッサムシティですが84年のNYそのものです
殺伐とした雰囲気も地下鉄もアパートの感じも非常にリアルでした、アーサーがどんどん変貌するプロセスもNYは80年かれ90年代まで大変面白い場所でしね、監督は相当あの時代のNYに相当影響を受けていますね、「タクシードライバー」のオマージュとかではなくNYでしょうねもっと違う感じだと思います、だから私には相当リアルな感じになりましたあの時のNYにはアーサーがいてもおかしくないでしょうね。面白いですよ。
名無しさん
ジャック・ニコルソンのジョーカーは、マフィアが酸に落ちておかしくなってしまったという設定で、彼が悪に堕ちたことに関し、何ら社会への非難可能性もありませんでしたし、それを見いだすこともできませんでした。いわば、悪は人の中に内在したものの発露であると。
それが、ホアキン・フェニックスのジョーカーはどうでしょう。彼が悪に堕ちたのは、彼の周りの社会がもたらした部分が大きい。今そこにある悪は、もしかしたら自分たちが作り上げてしまったのかもしれない。
ジョーカーの描かれ方で、その時の社会の観念が分かるなという印象でした。
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名無しさん
ダークナイトのジョーカーも圧倒的な存在感に虜にされたが、本作のジョーカーはまた全く違う味わいで衝撃的だった。
もしかすると原作ファンは違和感を感じるかもしれないが、ジョーカーという存在にスポットを当てるとこのような解釈もあるのか、と映画ファンとしては鳥肌しかなかった。
早くもう一度観たいという思いと、もう観てはいけない気が交錯しています…
名無しさん
原作とは異なるが、
ゴッサムシティを現在のアメリカに置き換えた時
何処からでもジョーカーが生まれるかもしれないという危機感というか不安感が襲ってくるような出来栄え。
アメリカ国内がピリ付くのもわかる気がします
名無しさん
この映画観に行ってきたけど、とても面白かった。個人的にはヒース・レジャーよりジャック・ニコルソンのジョーカーらしさが感じられた。
度重なる不運や心の支えすら自分にはどうしようもない理由で奪われていく弱者と、そ世間ではそんな境遇など考えた事もないという雰囲気の人間たちが「弱者の力になる」と言ったり、余計に晒しあげて笑い者にしたりと無自覚に弱者を追い詰めていき、恐るべき犯罪者を生む環境を作りながらそれを「自分に責任はない」とばかりに糾弾したり便乗しようとする「善人」や「一般人」の無責任さが描かれているように感じた。
名無しさん
人には必ず負の側面がありますよね。
泣くというのは、通常マイナスなんですが、泣きたいという欲求がある。泣ける歌、泣ける映画を見たいという欲求。
自分にはできないけど、こうした負の欲求が仮想現実で体験できる、というのは人間の欲求を刺激するのでしょう。ホラー映画を見る人がいるのと同じでしょう。
問題は…..中には実行してしまう人がいるという事。
映画のせいではない。個人のせい。そうかもしれないけど…..どうなんでしょう?
こうした負の映画って本当に必要なのか?人気がでればいい、興行収入が凄ければいい、素晴らしい、と言えるのでしょうか?分かりません。
名無しさん
TVCMではそれほど興味がなかったけど、ネット上で評価が上がっているを感じて観たくなりました。人にもよるが、何度も観たいと思わせてくれる映画ってなかなかない。DVDを待たずして、映画館に行きたくなった。
名無しさん
私の拙い語彙では伝えられないくらいすごい映画だった。私たちの現実の延長戦にあるジョーカーは、過去のジョーカーの中で最もリアリティがあってそういう意味で現実味があって1番怖かった。ただ素晴らしい作品である一方、これが大衆に浸透することが果たして歓迎すべきことなのか考えてしまう。
٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
日曜に観てきました。
ゾワゾワしたよ。あんな人生を受入れるのは自分には無理ムリと感じた。
逆に壊れて受け入れる事が出来たンだろうか。
人が壊れていくと言うのはあんな感じなんだろうか。
演じた人も作った人も思う所のある映画なんだろうな。
ヒースレジャーのも凄がったけどホアキンの怪演もとにかく記憶に残る映画だよ。
名無しさん
もし仮にこの作品がキッカケで何か事件を起こす人が出てきても
そんな爆発寸前の人はこの映画を見なくても
いずれ何かを起こしていただろう。
映画なんかに影響されて何かを起こされることを心配するよりも
そこまで追い詰められてしまう社会構造のほうを問題にしたほうがいい。
名無しさん
デニーロといい、ジョーカーといい今までの映画と見事につなげるね
ほんとにアメリカのエンタテイメントは凄い
ニコルソンが演じた時からこのストーリーがあったかのようだ
ただ負の要素が大きすぎなのも確か
子供だけでなく幼稚な大人にもみてもらいたくないね
名無しさん
初日に行きました。舞台設定はほんの少し前の時代の架空の都市の物語ですが、人々が置かれてる状況はまさに"今、現在"だと思いました。
拡がる格差と、縮小・削減される福祉、弱者は更に踏み付けられる、主人公もその中の一人で置かれてる環境が絶望的で狂って行く…
世界的にテクノロジーが発展して、便利になって行く今。反面、監視社会というか管理社会になって、身動きが段々取れなくなりつつある閉塞感の中から生まれ出たのがアンチテーゼのバケモノ、【Joker】だと思います。
未だ未見の方々、すんません。
kuu
ジョーカーも良かったが、自分的にはどちらを取るかと言えば、ダークナイトが映画的に出来が良いと思うね。要素が多くて多彩。
名無しさん
既にアカデミー賞の呼び声高いし
主演俳優の凄まじい演技は見てみたい。
でも、内容が重すぎて
救いが無さそうで
気が滅入りそうで
観るのが不安、というジレンマ…
名無しさん
早速観てきましたが
私自身は期待以上に心が荒みはしなかったです、が
でも良かったです。
滑稽な自分を笑われて怒りに変わる・・・
ズキっとしました。
そして憎悪が増していくにつれなぜかかっこよく見えてくる。
暴動が起こるんじゃないかと思ってもしょうがないかも。
名無しさん
確かに数年に一本の映画かも知れない。
それくらいホアキン・フェニックスは圧倒的だった。
堕ちて行く過程での胸の奥が詰まるような息苦しさにも似た苦悩が伝わった。
でも圧倒的だったのはアーサーとして。
ジョーカーとしてはヒース・レジャーの方が遥かに上だと思う。
作品の構成上、ジョーカーになるまでを描いている訳だから当たり前かも知れないけど。
ホアキンがジョーカーとしてバットマンと戦う所が見てみたい。
名無しさん
1人で観に行く事をおススメします。
演者や内容も、もちろん素晴らしいですが、
劇中の音楽も時代とマッチして最高でした。
名無しさん
これ観たんだけど、ジョーカー通していまの社会や時代背景や何より今の日本に当てはめて観ちゃう作りだから各国の政府が危険視するのも分かるな
特に社会的弱者や経済的弱者や精神的弱者なんかがね、でもチャップリンが出てくるが全てはフォーカスしたら悲劇だが俯瞰で見たら喜劇なんだよね、後は自分で考えてねだからね
名無しさん
今回ののジョーカーも凄まじいが、
ダークナイトのジョーカーがあったからこそ、
今回のこのような映画の企画があったんだと思う。
名無しさん
現在、留学中でアメリカで観ました。
残念ながら手放しで傑作と呼べるものではないというのが正直なところです。社会におけるいわゆる弱者の立場から描かれた本作ですが、あまりにもその負のオーラがリアルすぎます。私自身、意外でしたが北米にはたくさんのホームレス、その日暮らしの方が想像以上に沢山います。そういった人々の心に響くだけではなく悪い方向に刺激してしまうような気がしてなりません。
素晴らしい映画です。ただリアルすぎるし負のエナジーが強すぎる。
ハロウィン前に公開し、話題性を狙ったのでしょうがあまりに危険ではないかというのが本音です。
今年のハロウィンは出歩けません。怖すぎます。
名無しさん
この映画には、安全装置が二つかかっている。
一つ目はゴッサムシティを舞台としていること、もう一つは主人公が障碍者で、コミュニケーション能力に問題を抱えていることだ。
現実のアメリカとしないことで、模倣すればただのお調子者扱いになるというブレーキを持たせる。
笑う姿を障碍としていることで、見ている人に感情移入させすぎないようにしている。
だが、この二つの安全装置はひどく脆い。AVのモザイクのようなものだ。薄い布の向こう側で何をしているか、まるわかりなのだ。
では、この布を取り去ってしまえば、何が出てくるだろうか。凡作とは言えないが、そこまで絶賛するような映画でもないように思う。
この構成で映画にしようという監督のアイデア自体、悪魔的といえるのかもしれない。
名無しさん
観て、lordofthering以来、いい映画だと思った。
愛のない機能主義の横行する現代社会で、ひとりの人間の人間性が壊れていき、悪への道に至る過程がうまく描かれている。
格差社会、資本主義の残酷さなど様々な視点からこの映画を観賞できる。芸術的作品となっている。
ホリエモンを支持する冷たい日本人には理解できない映画かもしれない。
少し粗野だが、映画史に残るかもしれない。
名無しさん
主演の演技が素晴らしくて良く出来た作品だったけど、ジョーカーも社会の被害者だったと観客に共感させる内容だった時点で論外だろう
ジョーカーにそんなこと期待していなかった
エンドロール後に全てジョーカーがアーカムアサイラムで医者に話した作り話であって欲しかった
名無しさん
今度の土曜に見に行こうと思ったんだけど台風って…
ダークナイトも良かったんだけど、当時は今ほどアメコミブームが来てなかったからねぇ…
その辺マーベルはうまいことやったなって思う。
DCの方がダークサイドに寄った世界観で個人的には好き。
因みにDC作品の映画はマーベルに比べると少ないけど、その代わりドラマは多いので興味があったら是非是非。
ポチ場加がいるww
ある程度より昔になると、犯罪者は犯罪者で、どんな理由が在ろうが忌むべき存在だと描かれていたと思うが。
結局のところ、そのスタイルでは社会生活は営めないし、理由を明らかにするのはよいとしても、それに共感しても何も解決しない。
近年はマイノリティに何でも共感するのがトレンドだが、そのまえにその価値評価をする方が重要度が高いのではないか。
gjptmw
日本でも上級国民に対するフラストレーションってあると思います。消費税は上がり生活は苦しくなるばかりだけど暴動が起こらないのが日本の良いところでもあり悪いところでもある。とりあえずゴッサムシティは治安悪過ぎ!
世界に立ち向かうどんぐり
凄い映画って人を魅了して強い印象とか影響を強くあたえたりするからいい意味でも悪い意味でも自分をもって観賞しないとね
名無しさん
観てきました。賛否はあるだろうけど私は傑作だと思う。
テレビはコンプライアンスとか言って放送出来ない作品だし映画館で観た方が良いのでは?また自分が副題つけるならnoiseなんでその効果音も映画館じゃないとわからないだろうしできればIMAXで観るのをオススメします。
しかしジョーカー演じる役者さんてみんな凄いなあ、ダークナイトもまた観たくなりました。
名無しさん
全てにおいてすごい作品でした。派手な映画ではないが凄まじいです。他人事のような気がしつつも共感してしまう所が誰にもあるはず。もしかしたらちょっとした事で誰もがこうなってしまうかも?と考えてしまいます。

 

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