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いだてんの視聴率低い原因は何なのか?口コミ評価を見てみよう!

投稿日:

NHK定例放送総局長会見が13日、都内で行われ、木田幸紀放送総局長が、視聴率が低迷する大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」(日曜午後8時)のてこ入れ策を語った。

(中略)

10日に放送された第6話の関東地区の平均視聴率は、ビデオリサーチによると、9・9%(関西地区8・0%)と1桁だった。これまで大河で平均視聴率1桁を記録したのは、12年「平清盛」、15年「花燃ゆ」、18年「西郷どん」の3作。各作品が関東地区で最初に1桁を記録したのは「平清盛」が8月5日に7・8%、「花燃ゆ」は4月12日に9・8%、「西郷どん」は10月7日に9・9%を記録していた。

放送開始序盤の2月の1桁は大河史上最速。同作は、時代が前後に交差して分かりにくいとの声が多く、物語についていけない、主に年配の大河ファンが離れているようだ。

出典:Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-40000038-nksports-ent

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名無しさん
5話まで見ましたが、丁寧な作りでとても面白いです。どこまで史実かわからないけど魅力的なキャラもたくさんいますし、昭和初期ごろの世界観が興味深く、背景まで見入ってしまうほどです。
でも、たしかにわかりづらい。
たけしと森山未來(未来と過去)がナレーションで交互にセリフを言ったり、凝りすぎ。そのたけしの滑舌が悪すぎてせっかくのオチも聞き取れなかったり。全体的にワーワー騒いでるシーンが多いため字幕が欲しくなったり。地味にストレスが溜まります。
細かいところで改善の余地はかなりありますが、つまんないとか雑だとかは決して無いので、悪くはないです。ドラマとして面白いです。大河枠じゃなかったらなあ…。視聴率に繋がる層からウケずとも、凹まないでもらいたいです。
名無しさん
時代とか場面が交錯するのは、宮藤官九郎作品ではままあること…
金栗四三が走ってる間、別の登場人物はこういう動きをしてたのか!という答え合わせ的展開が翌週にある、とか。「木更津」とか「IWGP」とか、最近だと「監獄のお姫さま」でも使われてた、面白い手法。
ただこれって、視聴者の頭の中で、前週の内容を記憶した上で、今週の出来事と組み合わせていく必要があるわけだから、まぁ…高齢者には付いていけないだろうなぁ…とは思う。展開早いし。解説番組はたしかに必要かも。
名無しさん
高齢者にも容易く受け入れてもらえる番組作りとなると、極端な話「水戸黄門」になってしまうわけで・・・難しいよね。
クドカンに脚本依頼した時点で大方は分かっていたことだと思うけれど、個人的にはドラマ作りよりも主人公二人に対する知識が視聴者にほぼ皆無だということが最大のネックだと思う。これが、忠臣蔵だったり源平ものだったら時系列が前後したってみんなワクワクして楽しく見るだろうからね。視聴者も、知らないものや人、出来事を、じっくり時間をかけて知っていくという過程がもどかしく感じられる時代なのかもしれない。
名無しさん
たけしをなくし物語をシンプルにすべきでしょう
mtk-oyj
大物のたけしを招いたが故に出演場面を作らねばならず、返って話がややこしくなり志ん生の出世ばなしか金栗のはなしか重点があちこちに行き焦点がしぼれないため視聴者には分かりずらいややこしいドラマになってしまっている。また出演者が多彩な為テコ入れも単に大物をもってくるではまたぞろあちこちに目が行き余計に分かりづらいドラマになる危険性もある。プラスではなくマイナスで出演者を絞る方が良いのでは。
名無しさん
個人的には面白いと思うけど、いままでの大河ファンからの評価はイマイチなのかも。時代がコロコロ変わって分かりずらいとこあるし。これは大河ではなく、朝ドラにしたほうが、もしかしたら人気出たような気がします。
名無しさん
自分は毎週観ています
嫌いではないしクドカンも勘九郎もいいんだけど、
テコ入れよりも何よりも
時代をあちこち場面を変えないでほしいし、ついていけないんです
キャスティングだけに気を遣いすぎで
ビートたけし(しかも聞き障り悪いとの記事もある)はあの役に合わないし
語りは全部森山でいい
名無しさん
「分かりにくいといったところを、PRとか解説番組とか、いろんな形で補強して、前半のヤマ場を楽しんでほしい」
そもそも補強の方法が別番組頼みではだめなのでは?
本来なら本編のドラマだけ視聴していても、
十分解りやすく、且つ、面白く作るべきなのだから。
解りにくいという視聴者の声が多いのなら、
誰にでも解りやすいように
ドラマ本編の作り方を大幅に変えて改革しないと
今後も視聴者が離れてしまうと思う。
名無しさん
一番のミスは大河枠でこれをやったこと。朝ドラレベルの薄い題材と軽いノリ(演出)だ。1年間持たない。
補強テコ入れを考える前に、TNG倶楽部関係で思わせぶりな登場人数が多すぎる。その結果、誰に注目しておくべきかわからず散漫になっている。早く整理して本当のキーマンが誰なのか分からせてほしい。
勘九郎は本当に素晴らしいが、役者が良すぎて役が追いついていない。今は主人公が最下層に埋もれているため少しも生き生きと見えない。
綾瀬はるかも無駄遣い。
ビートたけしはとんでもない大根役者であると、業界人はなぜ気づかないのか? 早くひっこめなさい。
アベサダヲを早く出して、役所広司と絡ませなさい。
マラソンじゃないが、とにかくもっとリズムを作って行くことが必要。
名無しさん
個人的には毎週見ています。事前のPR動画が斬新だったので、見始めましたけど、これまでにない大河ドラマで、すこしコメディ的な要素も入っており、朝ドラ?みたいな雰囲気かな。でも面白いです。
ただ…残念なのはあまりにも登場人物が多いのと、時代が前後していく物語は、わかりづらいと思います。第一回目の放送で投げ出した方も多いのでは?主人公が登場したのは、ラスト一分くらいでしたからね。
主人公は非常に共感持てますし、演技も素晴らしいと思う。
ただ制作の時点で少しを奇をてらいすぎたかな。こういうものはやはり、素直に描いた方がわかりやすく、感情移入しやすいかと。
でも今はほんと面白いです。見てない人はぜひ!
名無しさん
私個人としては、めっちゃ面白いです。クドカンの世界観は、1つ1つの点から、広がっていく宇宙的なイメージで私は捉えています。確かに1話目は、直接見た後もう一回録画したもので見直しましたが、その甲斐あって、面白さに火がつきました。中村勘九郎さん演じる金栗四三さんは魅力的で、日を追うごとに魅力を増します。オープニングの勘九郎さんのアップは、目を閉じつつ微笑み、金栗四三さんにしか見えない。といっても源の当人は知りませんが、今のところドラマ見てるだけでは好感度です。
志ん生が森山未來から北野武になるのは違和感だけど、なしではないです。どちらも良い味です。武さんは最初より割裂良くなってきて、演技が楽しそうになっています。森山さんの志ん生が一本気に落語にはまっていく姿は、ちゃらんぽらんだからこその集中力で、森山さんだから出せる魅力です。他に面白い要素はあるけど、さすがNHKの作品です。
名無しさん
初回から欠かさず見ている。
時代がコロコロ変わるのは確かに分かりづらいかもしれないが、それが今回の大河。毎年違う物語なのだから、それはそれと見ればいい。
CGやセットがよくできていて、そこはさすが大河と感心する。
ただ、四三が改善点をノートに書き出していたシーン、この時代に横書きはしなかったんじゃないの??と違和感を持った。
それはともかく、楽しみにしながらも毎回ストレスが溜まるのが、たけしのシーン。
テレビのボリュームを上げても、何を話しているのか聞き取れない。(決して聴力に問題ない)
若き日の志ん生の語りだけでいいじゃないか。たけしは本当に余計だ。
名無しさん
金栗四三役はとても良い。たけしは何を言ってるのかわからない。なぜあのような滑舌の悪い者を噺家に起用しているのか謎だ。芸能界の権力者?そんなのは視聴者には関係ない。イジメの元凶としてのたけしを有料放送のNHKが大物扱いしていることには憤りを感じる。人々の心の底にあるイジメ性を代行しているから人気があるが、身近にいたら勘弁してくれと言いたい。かつてイジメを受けたり、今イジメを受けている者からすると嫌悪の対象だと思う。
また、話の展開が跳びすぎて人物関係やストーリーを事前に理解していないと「こいつ誰?」という感じでおもしろくない。初回あたりから見ている者でないと追いつけないから、今後の視聴率の伸びは難しいと思う。ただ、金栗四三を世に知らしめた功績は大だ。
名無しさん
この題材で大河として展開してゆくのは大変だろうと思う。むしろ、特番の前編・後編でまとめた方が視聴する人も多かったのではないだろうか。
あと、五輪という部分が東京・関東以外の地方のエリアに強く響かないのもあるかな。伏線を強調されても、見ていない人にはどうにもならないでしょう。
名無しさん
私の母は国盗り物語から大河ドラマを見始めてから1作1話も
逃さずに視聴しています。BSで放映始めてからはBS見て
地上波も見る2度見してます。昨年の西郷どんで訛りが
理解出来ないと初めて録画したものを見て、理解出来なかつたら
巻き戻して見直しています。
4~5話目を見終った後に「この物語は古今亭志ん生が主役かい?」と
私に質問してきました。たけしさんのインパクトが強過ぎて
主人公(中村勘九郎)を完全に食っちゃっている印象です。
金栗四三と古今亭志ん生の繋がりがイマイチ判らなくて
現段階で主人公が目立っていないから話に付いていけないのです。
ストーリーの速さやテンポから見ると”宮藤官九郎”らしさな作りで、
大河ドラマの新しい視聴者を生み出そうという姿勢は嫌いではないです。テコ入れするなら、祖母と孫が同じドラマを見ながら楽しめるように、年配者でも理解出来る大河ドラマを目指して欲しいです。
名無しさん
時代が前後に交差するのは分かりにくくなるよね・・・
時間軸はシッカリとして欲しいなぁ、そういう手法と言う人もいるけど判り難いというのは変わらないのでは?
物語が判り難いとつまらなくなる訳ではないけど、見る人は減るよね・・・
宮藤官九郎を使っておきながら、視聴率が悪いといってテコ入れも良くわからないなぁ・・・ だから宮藤官九郎は視聴率と取れる人ではないのにそれを選んでおいて視聴率悪いからテコ入れって矛盾してないか??
社会の為にといってドキュメンタリードラマ作って、視聴率悪いからといってテコ入れする感じだね・・・ それは矛盾しているだろ
名無しさん
個人的には面白いと思うけど、確かに大河ではないなw
朝ドラなら受け入れられたと思う。
大河のファンは、大河とはこうあるべきもの、という王道観念が強いから、今回のようなコメディ要素満載の作品は抵抗があるのでは。
あとは歴史物としての価値かな。オリンピック史を語るのも確かに日本史の1ページではあるけど、大河でやってほしい題材ではないなあ、と感じる人は多いと思う。
まあ大河の王道である戦国や幕末は、これまで題材として取り上げすぎてしまい、ネタ切れというのもあるかもね。
名無しさん
ドラマ自体は面白いと思うんですけどねー。
この頃の時代背景に興味があるので楽しいです。
時代物の大河は見続けられなかったけど、これは見続けられてます。
初回の謎も解けてきましたし、これからかな、と思います。
予備知識がないので、番組最後の解説?みたいなのを見て、なるほどなるほどと理解しています。
今からでも金栗さんや天狗さんたち、治五郎先生などについての特番があったらいいなぁと思います。
ただ、志ん生さんの場面がなければこんがらがることもないのになぁ。と。
あれで時代が前後するからわからなくなるのよね。
若い未來くんの志ん生さんと、たけしさんの志ん生さんがどうも同じ人には思えないし。。
神木くんの役のキャラクターはいいなぁと思いますけどね。

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名無しさん
大河については、ここ数年かな、毎年視聴率の低迷が話題になりますが、クドカンが頑張っていると思います。全話見てますが勘九郎が本当に朴訥で素朴で真面目な金栗四三を見事に演じていると思います。正直、勘九郎さんの抜擢は大当たりだったと思います。視聴率の低迷は金栗さんや田畑さんの知名度の低さやら、時代の流れもあるでしょう。先週の放送が本能寺の変だったとしても大して数字は変わらないと思う。たけしを他に代えても同じでしょうね。今は散らばっているピースがうまい具合に合わさって来るはずと期待してます!役者さんはみんな熱演してますよ。個人的には小泉今日子が要らないと思うくらい。もし宜しければ勘九郎の金栗だけでも見てみて下さい。
tagisaki
場面が交差し、少し目を離すと何の話になってるのか分かりにくい印象があります。これが映画なら繰り返し見て何度も新たな発見が!という感じで楽しめるんでしょうけどドラマとして1年も続けられると思うと見る気がしません。
また、これまでの大河と違い近代であることも視聴者が脳内補完出来ない理由の一つだと思います。例えば、テレビを付けたときに戦が始まってもナレーションで「関ヶ原の戦い」というフレーズがあればそこがどこで誰と誰が戦っているかは補完出来ますよね。その上でどの俳優が何の役かを見ていく上で把握していけば済みます。
いだてんの場合はそれがない、というよりも出来ない。そこが致命的だと思います。
名無しさん
「テーマとした題材を、時代の流れとの関連のなかでとらえていこうとする壮大な長編ドラマ」でないと、「大河」と名乗る資格はないのでは?オリンピックがテーマでは、「壮大」さを感じる得ないし、コメディタッチは不要と考える。世代に広く受け入れられようと目論んでのことだろうが、それこそ民放の視聴率至上主義と変わらないのではないか?たとえ、視聴率が低くても、「平清盛」は素晴らしかった、逆に、「真田丸」のコメディタッチ特に、秀吉は、歴史上の人物を愚弄するレベルと感じた。大河ドラマが始まりすでに半世紀を過ぎているのだから、明治以降の近代をテーマにすることには賛成だが、もしこの時代を描くのであれば、数年連続で年末に放送した「坂の上の雲」のテーマこそ、大河にふさわしいのではないか?そして、第一次世界大戦、大東亜戦争を描いていく気概を見せて欲しい。社会科の授業で先生が教えたがらないテーマだしね。
名無しさん
期待していなかったのですが、楽しんで見ています。
登場人物があまり有名じゃないかわりに、キャラを作り込んであって、それぞれがキラキラしている。あの時代の(明治)ひた走る感じや、未熟さ、滑稽さ、芽吹くようなかおりが、伝わってくる。
特に、主役の勘九郎さんはいい。
こんなに可愛い、愛すべきキャラに仕上げて来るとは。
普段の四三のちょっとおどおどした、子犬のような目が、庶民(特に地方)の、新しい時代への″へぇ″感をよく出していると思う。
たけしの部分は、最初と最後だけにした方が、確かにわかりやすいと思うけれど、
あまりてこ入れしても、題材自体が地味なんだし、視聴率気にしない方がいいのでは?
人気取りで、力もない人出したり、品のないやり方でがっかりさせないで欲しい。
名無しさん
宮藤官九郎の演出はある意味ひと癖ありますから、昔から大河を観てきた人には違和感が全面に出てしまってるのかも。NHKもそのように見てるから、やはりそうなんでしょうね。
それとあともう一つ、志ん生演じるたけしの存在。
そこににまず違和感を感じる。モデルはツルツルでたけしはフサフサとか、そんな上辺だけじゃなくて。そもそも落語を切り口にして日本のオリンピックの歩みを、歴史を描くってちょっと今までと切り口が違うと思います。本来落語って密室芸ですから。全盛期の再現された寄席の雰囲気と、やがて現れるであろうオリンピックスタジアム。このふたつって、どう重なるだろう?ちょっと想像がつかないから、今後どう展開するのか個人的には楽しみですが。
あとたけしのナレーションも、流れ出すとそればかりになってストーリーを追うことのジャマ、な気がちょっとする。
あっさり観てるぶんには、総じて私には面白いと思うんだが。
名無しさん
元々主人公は二人をリレーでって話だったけど、現状は明治と昭和の志ん生の流れと合わせて四人の物語が並行して流れてきている
狭い舞台ではこういう手法もよくあるけど、色々な人が見るテレビ向きの手法かどうかはかなり疑問
見せ方について準備不足だったのではないか
素材自体は興味深いものだっただけに非常に残念
名無しさん
すごく面白いドラマなのに、なんでみんな分かってくれないんだろうと、歯がゆい気持ちでいます。皆さんのコメントを読んで、なるほど、分かり辛くて見ていて疲れてしまうのが、原因だと理解しました。
ただ、本当に手の込んでいる作品なので、しっかり観てもらえればこの作品の作り込みの凄さが分かっていただけると思います。だからこそ、何回観ても面白いし飽きないのです。たけしさんはもともと、滑舌が悪くて、私もあまり得意ではないのですが、今回のドラマはそこまで、聞き取れないほどではないと思いました。失礼ですが、「滑舌頑張ってるな」と思ったほどです。江戸っ子の喋り方というのもあるのかもしれません。勘九郎さんは、役に入り込んでいらっしゃって、引き込まれます。NHKさんのテコ入れで、別番組の制作をされるとのことですが、大河はもうすでに結構先まで、脚本も収録も済んでしまっているので、別番組でのテコ入れしかないのでしょう。
名無しさん
NHKは受信料徴取で経営している自覚がない。おごりから、高額な豪華芸能人を網羅すれば視聴率が上がるとの思い込みがあるようだ。
第一に、マラソン選手に歌舞伎役者が適任なのか疑問があるうえ、時代背景描写する姿勢は理解しても落語家がたけしとミスキャストではないだろうか。
東京オリンピックのために金栗氏を表現するのであれば、当時の
故郷を重視すべきであり、今コマーシャル等で人気度のある芸人を起用すれば視聴率が上がるという安易な脚本では金栗氏の功績に対して非礼すぎる。
名無しさん
近現代が舞台で、主人公を知る人ぞ知る的な2人にした時点で、視聴率は取れないのはNHKも覚悟していたはず。
だいたいクドカンのドラマは「あまちゃん」だって最初は評判が鈍かったし、IWGPや木更津キャッツアイは終盤になってやっと火が付いたと思ったらドラマ終了。その後で評価が高まった。
それにスポンサーもCM提供もないNHKが視聴率に右往左往するのも変な話。大河をクドカンに任せたのなら、せめて第1部が終わるまでは余計な口出しはしないくらいの度量を示してほしい。
…あと、最近の大河は「ナレ死」「イメージ死」が増えてきているのも気になる。「西郷どん」の西郷と大久保はさすがに死に様を描いていたが…。
何年か前にBSで昔の幕末大河ドラマ「花神」総集編を見たが、誰かが死ぬと死に顔にかぶせてNHKアナウンサーが「〇〇死す。享年〇歳」と淡々とナレを入れるだけだった。その冷徹さに逆にシビれたなぁ…。
名無しさん
クドカンの脚本ドラマは、何だかコメディチックに思えてしまう。
だからドラマの内容に、重みというのが感じられない。
真面目な物語であっても、真剣さが薄れるし、観る側としても感情移入や共感性が薄れる。
結果、ドラマに入り込めない部分があると思う。
それと、主役をはれる俳優たちを多く登場させればいいというものでもない。
やはり、主人公や主役に魅力がないといけないと観れないと思う。
しっかりと主人公を中心に真面目に描かないと、視聴者は観る気が失せるのでないかと思います。
名無しさん
視聴率低迷の原因は①脚本の稚拙さ②演出の稚拙さ、の2点に尽きる。
主人公が無名だという点を原因と言う意見が多いが、金栗の人物説明は「日本長距離陸上界の始祖。箱根駅伝を作った人」と単純明快だし、知らなくても「ああそう」で終わる話。
時代が交錯する構成も昔からよくある手法で、それ自体が問題なのではなく脚本の構成が下手なので訳がわからなくなっている。クドカンには病的信者が多く脚本自体を問題視するのはタブーの様だが、はっきり言って下手。
また演出も人物描写が表面的でまるでマンガを見せられている様。これが鼻について視聴者離れが加速しているのではないか。金栗と同郷のディレクターが演出している様だが、早急に交代させた方がよい。
北野武の活舌云々は枝葉末節の問題。
名無しさん
ミスキャストだとおもいます。一番違和感感じるのが北野武さん、滑舌悪く分からない。またあのドラマであの咄家さんの話が必要あるのかなとおもいます。豪華なキャスト揃えればいいと思わない。演技のじょうずな人でまだ埋もれた演技人をだして欲しいものです。
誰もがBABELを持つこの世界は幸福か
見たことも聞いたこともなく興味もない人間が主人公の大河。
テレビ離れが顕著な今、まず見ようとも思わないだろう。
そんな中で、試しに1話は見てみようと思ってくれた視聴者に対し、そこで1年間視聴してもらえるぐらいに魅力を存分に伝えねばならなかった。葵・徳川三代なんて、1話に関が原のダイジェスト版を流したぞ。
解説番組なんかが必要な程に難解なら、ドラマ内で時間を割いて説明すべきだ。40~50話やるんだからそれぐらいの時間はあるだろ。
興味のないドラマの解説番組をわざわざ見るヤツがどんだけいるんだ。
ま、擁護派は頑張って「数字は関係ない!普通に面白いもん!」と抵抗を続けてろ。

名無しさん
去年から興味あったんだけど、年始のゴタゴタで1話2話を見逃してしまった。
普通の歴史ものだと少しでも知識があるので間が抜けてもなんとか想像して続きが見られるが、こういうあまり基礎知識のない題材だと、見逃し話数が多いともう見れなくなる。
名無しさん
まるで、現代のマイホームパパが戦国大名になったような登場人物名以外、ほとんどがフィクションな歴史風時代劇を見せられるよりかマシだと思うけどね。
ただ、時代が違う二つの話を同時進行で観せるのは、アイデアでは良いかもしれないが、戸惑う視聴者は少なくないと思う。
そこが難しいところだよね。
_
わからないところがあっても見るのをやめずにいますが、「PRとか解説番組とかいろんな形で補強して前半のヤマ場を楽しんでほしい」はあまり解決法になっていない気がします。見るのをやめてしまったような人達がそのような解説番組をいつやるかチェックしてそれを見てまで理解しようとは思わないと思います。
あかさたな
録画したものを中学生の息子と楽しく見ています。
子供にとっては、時代が時々交差しながらテンポよく話が進むところが良いようで、私もそれにはついていけます。
ただ、今の誰だった?なんて言った?ということがたまにあるし、高齢者にはきついのかもしれません。
民放で、話の途中に急にコマーシャルが入ったり、テレビ局の番宣が入ると切り替えできず、本編が途切れてわからなくなる高齢の父などは、ついていけないかも。
せっかくコマーシャルがないNHKなのに、コマーシャルが入っちゃったみたいに混乱するかも。
制作側の現代につなげたい気持ちが、先走ってるのかも。
名無しさん
歴史上の超ビックな人物を扱ってきた長い大河ドラマの中で
主人公が馴染みがないのが視聴率が低迷する要因の一つかと思う
花の生涯や忠臣蔵に大河ドラマのセオリーがしみついている視聴者は
ドラマの最後を透かしつつ楽しんできたが 今回のは限度がある
今回のドラマはいまの暮らしの隣で起きていることとたいして違わない
したがって
テレビを楽しむ多くの方はドラマに夢や哀愁が描けず見なくなると思う
ayvepkmn63007
役所広司の加納治五郎が弾け過ぎな感じで、その実像は謹厳実直だったと思いますが、低視聴率とは裏腹にドラマの展開はギアが入ってきた印象です。
自分も還暦を迎えますが、今の年寄りがこの程度のテンポについていけないって、本当なのでしょうか?
自分より年長の団塊の世代が若い頃には、もっとアングラでアバンギャルドな芸能が盛んだったわけですし。
問題の本質は、別のところにあるような気がします。
名無しさん
官九郎さんの脚本は問題ないと思う。個人的にはすごく楽しんでますよ。ただ、幾ら何でもテーマがオリンピックで金栗四三ではいかにも辛い。
NHKがオリンピックの宣伝を政府から頼まれたんだろうけど、その辺も想像できて少し寒い。
大河としても、大河ファンは離れるだろうし。
ただ、変なテコ入れは要らんと思う。官九郎さんの思う通りに、いわば大河を壊して欲しい。
あと、たけしの志ん朝さんの存在。これが、色々わかりにくくしてる原因の一つ。悪いけど、要らないのでわ?
JPY
補強の重要なポイントは、「次どうなるのだろう?」、「ハッとする」と先が読めないわくわく感が出せるかどうかだと思う。
作りとしては面白いし、今的にスピーディーな展開でいいと思う。歴史的な重みを期待する人には受けないとは思うが、テーマがオリンピックだから知られていない裏話をどんどんぶち込めばいいと思うのだが、、、
名無しさん
やたら時代が飛んで行ったり来たりするなぁってのは思う。
落ち着かない。
年寄りが理解できなくてついていけないって意見があるけど、
その年寄り達がリアルタイムで生きてた時代の話なんだぞ、
自分らが生きてた時代の話を知らない世代が脚本書いてて
閉口してるのかもしれない。
自分らが生きた時代の記憶とドラマが違和感でしかないのかも?
昔の資料とか景色とか見れるくらいしか価値がないのかもしれない。
今の若い人がこのドラマ見てどう思うかの方が
年寄りにとっては大切かもしれない。
今の若い人達に何かを感じてもらえるドラマでないと
年寄りにとっても意味が無いドラマなんだと思う。
名無しさん
当たり前に、オリンピックを応援している今から見ると、スポーツなんてって軽視されてた時代なんですね。初めて知りました。ありがとうございます。毎回新たな発見があってワクワクします。勘九郎さんの金栗さん役、流石流石です。大河は、上杉謙信にしても、豊臣秀吉にしても予備知識や時代背景を知ってるものですから、こんな小さな歴史上の人と高齢者の方々がはじいてしまってるのかも知れませんね。勿体ないです。先入観を捨てて戦争シーンはありませんが、これからの人生感に大きな影響を与えてくれると思います。視聴率を超えインスパイアされる作品に感謝です。愉快で楽しい心躍ります。制作陣の皆さまありがとうございます
名無しさん
時代が交錯し過ぎて訳が分かりずらい!
今回は、ストーリーが面白くないので、いつも楽しんできた大河ドラマを初めて視聴を中断して、他局の番組を観ることにしました。
たけしが何故落語で解説するのか、手法が古過ぎます。
これまでで最も面白味が無く、視聴率が1割を切るのも当然でしょうね。
やはり、時代の歴史に関連した人物のドラマが良いです。
朝ドラは、今回もとても面白くて良いです。
ディレクターなど製作者のセンスの違いでしょうね。
大河ドラマは、もっと短い期間で終えた方が展開が早くて良いです。間延びしすぎるとダメですね。
名無しさん
主人公が無名すぎることと、
大河には不向きな現代劇。
期待が大きすぎたこともあって、
クドカンでも苦戦するのは仕方ない。
個人的には面白くて毎週欠かさず見ているので
これからの盛り上がりに期待したい。
ただ、局からの横やりで脚本に
手直しを入れたりするのだけは
やめたほうがいいと思う。
名無しさん
録画で観てます。面白いです。
時代が前後するところは確かに分かりづらいかも。ビートたけしも何話してるか分からないので、落語家の設定はキツイかな…
時代物、歴史物を望む方々には魅力薄なのかも知れませんね。私は前回の東京オリンピックに色々なドラマがあり、感動があった事にあらためて気づかされて良いと思いますが。
xxxm
オリンピックの歴史は義務教育時代の教科書に詳しくでてこない。マンガ日本の歴史にもベルリンオリンピックの「前畑金、前畑金!」の解説者の言葉とか、戦後のオリンピック景気くらいしか出てきてない。
つまりは、極端な話「その時歴史は動いた」などの歴史ヒストリー系のテレビ番組で流されるようなトリビア情報に位置づけされるものだと思う。
大河が大衆に受け入れられる所以の一つとして、大衆が皆ある程度結論をわかっているストーリーがあり、その答え合わせという形で毎回ストーリーが進んでいくという点にあると思う。通常の大河の内容は学生時代に学んだことが主なので、一般常識を題材にしてると言える。が、今回はそのロジックが崩れるわけなので、視聴者離れが発生するのはある意味自明だと思う。
しかし、ドラマ自体は悪くないので、これに挫けず頑張ってもらいたいです!
名無しさん
毎週見ていますがリアルタイムではなく録画です。面白くて好きだけど、年輩層や往年の大河ファンには向いていないでしょうね。軽快というより軽薄に映るのでは。
特にたけしさんの登場は省いても良いんじゃないかな。無理に落語に絡める必要はないし。落語に絡めるなら、本職の落語家と思えるくらい滑舌の良い役者さんじゃないと厳しいです。
正直、たけしさんのシーンに切り替わるとガッカリします。それまでワクワクしながら見ていても、「ああまた聞き取りづらいシーンかー」とガッカリ。他の役者さんたちがたけしさんの滑舌の悪さや、間のとりかたの悪さを必死でカバーされていますが、ちょっとどうなんでしょうね。大物だから出演できるのでしょうが…。
名無しさん
クドカンの脚本って面白いけど分かりづらいとこがあるから、録画して見直しながら見てる人って結構いると思う。
なので、視聴率が全てではないとは思いますが改善できる部分があるならした方がいいでしょうね。
たけしのナレーシュンとか
vanillaice
民放ならともかくNHKなんだし制作側の意図するままの作品を作っていいんじゃないの?
そもそも視聴率はスポンサーの為のもので視聴者には関係ないし。個人的に視聴率は公表しなくていいと思うので。
たた
オリンピックといえばそれぞれの大会での名場面がありますが全ては、あの時からはじまったという事。最初は参加する事が大変で色々な苦労があったという事実が描かれて面白いです!
まさにオリンピックの大河ドラマだと思ってます。
初参加のオリンピックで金栗さんがあんな事になってしまう。ここがどう描かれていくか楽しみです。
名無しさん
何で国営放送が視聴率なんか気にするんだ?
逃げていった従来の大河ドラマ視聴者は戻そうとしなくて良い、今付いている視聴者を大事にするべきだ。今のままクドカンのドラマで良い、テコ入れなんてしてドラマの方向性がブレるとこのドラマの面白さが損なわれる恐れがある。

 

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