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おへその臭い匂い・ゴマ・痒みの原因は?お掃除・お手入れ方法がコレ!病気の疑いあり?

投稿日:2018年9月11日 更新日:


 

身体の匂いについて今までいくらか記事を書いてきましたが、

今回は、人間のお腹にある”おへそ”について書いていきたいと思います。

 

余談:「へそ」を漢字で書くと→「臍」と書きます

 

おへその中のゴミ、ごま、匂いについて

気になったことはありませんか?

 

全くないという方は、もしかしたら

今回のこの記事を見ると、逆に気になり始めてしまった!!!

なんてこともあるかもしれませんので、

気にならない方は、見ない方がよいかもしれません。

 

まずは、おへその匂いの原因について書きたいと思います。

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おへその匂いが気になる?その原因とは?

 

人間の身体には、匂いを発している場所がいくつかありますよね。

 

そして、その匂いがすごいストレスに感じている方も

きっと多いかと思います。

 

こちらでは、身体の中の”おへそ”の匂いに特化して

お話を進めていこうかと思います。

 

まずですが、普段日ごろからご自身の”おへそ”のケアってされておりますでしょうか?

 

口臭や体臭などは対策してるよーって方も多いかとは思いますが、

おへそのケアをしている方はかなり少数派かなと思います。

 

そんなある日、急にご自身のおへそのごまが気になり、指で取り、そしてその匂いを嗅いでみると・・・

 

半端なく臭かった!

 

という経験のある方はいらっしゃいませんか?

 

実は、そのおへその匂いにもちゃんとした原因がございます。

 

まずは、そのおへその匂いの原因を見ていきましょう!

 

 

おへその匂いの原因は大きく分けて下記の3つがございます。

順番に見ていきましょう!

 

気になるおへその匂いの原因とは・・・

 

①汚れ

 

おへその中にゴマがある

 

というセリフを何度か耳にしたことございませんか。

 

実は、このおへそのゴマというものの正体は、

古い角質・垢・石鹸カスなどの物質が固まってできた、

とても汚いものなんですね。

 

はがれ落ちた角質に、身体の汗・脂・ゴミなどがくっつき

おへその表面に形として残ったもの、

それがおへそのゴマの正体なのです。

 

この汚いおへそのゴマを、細菌が分解したことによって、

強烈な匂いとなってしまっているというわけです。

 

おへそというものは、

普段は洋服で隠れていて、大きさは小さく、形状は凹んでいる

という性質を持っておりますから、

普段はほとんどの方が気にしておりません。

 

その分、ケアをすることもなく、汚れがどんどんと溜まっていっているという状況が作り出されてしまっております。

気づいた時には、へそにゴマが大量に溜まってしまい、

強烈な匂いを発していた!

という場合がほとんどです。

 

対策としては、お風呂に入る時、シャワーを浴びる時に

少しで良いので、おへそを清潔にするよう心がけましょう!

 

 

②肥満

 

肥満の人はおへそが汚い!

と断言は出来ませんが、汚れがたまりやすいのは確かです。

 

肥満の人は、おなかの脂肪でおへそが覆われてしまっている可能性が高いので

普段目につきにくく、汚れを落としにくい状況になっております。

 

また、肥満の方は汗・脂も痩せている人に比べて分泌しやすくなっているので、

汚れやすい環境を作っているとも言えます。

 

自分は肥満体形だ!という方は、

ちょっとご自分のおへそをチャックしてみましょう!

 

気が付いたら、酷い汚れだった!なんてことも・・・

 

 

③病気

 

おへそのゴマが病気???

とお思いになった方もいらっしゃるかもしれませんが、

実は、おへそのゴマの性質によっては、病気である可能性も無くはないのです。

 

おへそからの異常な匂いはもしかしたら病気が原因かもしれません。

おへそのかゆみ・痛み・炎症などがその代表的な症状です。

 

また、おへそから汁が出ていたりすると、

かなりの確率で病気を疑った方がいいかもしれません。

 

早めの皮膚科の受診をオススメいたします。
 

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おへそのお手入れ・お掃除方法

 

さて、ここではそんな気になるおへそのお手入れ・お掃除の方法を

お伝えしようと思います。

 

おへそのお手入れ方法なんてあるの?

おへそのケア?

 

もちろん、念入りにする必要はありません。

 

簡単でいいんです。

誰でもできます

 

お風呂に入った際に、おへそを少し意識して洗うだけです。

 

え?それだけ?

 

と思われた方もいるかと思いますが、

それだけでいいんです。

 

なぜかと言いますと、普段の入浴の際(シャワー含む)

意識しておへそを洗っている方何てほとんどおりませんよね。

わたくしも中々意識して洗うことはありません。

 

無意識に軽く石鹸やボディソープなどで洗う程度ではないでしょうか。

その辺の意識をほんの少し変えるだけで済みます。

 

洗う際、”あっ、おへそも洗わなくちゃ

くらいに思うだけで、

普段よりも少し丁寧に洗うようになるでしょう。

 

匂いが気になる、汚れが気になるという方にオススメな方法は

綿棒”を使っての掃除がいいでしょう。

 

上でも書きましたが、

おへその匂いの理由は、主に、

 

古い角質に汗や脂がくっついてできたものであるゴマが、

細菌によって分解されたこと

 

が挙げられます。

 

つまり、しっかりと洗うことで

汗や脂が取り除かれ、おへそが清潔に保たれますので

嫌な匂いやゴマも無くなるということです。

 

指だけでは中なか隅々までは洗えませんので、

綿棒を使って、中の汚れや脂を優しく取り除いてあげましょう!!!

 

綿棒を使用する際は、完全に乾いたものを使うのではなく

軽く湿らせたものをご使用ください。

 

水や化粧水でも構わないのですが、

もしよろしければ、オイル等を湿らせたものがオススメです。

オイルを湿らせた綿棒は滑りも良くなり、簡単に掃除ができます。

オイルの種類は、赤ちゃん用のベビーオイル等がいいですよ。

薬局などでは、あらかじめ綿棒にオイルを染み込ませたものも売られてますので、

そちらをご購入するのもアリでしょうね。

 

それらを使用する際は、

おへその汚れを絡めとるように、そしてなでるようにして掃除してください。

 

乾いた綿棒や、強い力での掃除は

傷ついたり出血したりのおそれがあるため、注意しましょう。

 

しっかりとお掃除をしてもまだ匂いが取れないという方は、

おへその中に汚れや垢が溜まり過ぎているかもしれません。

 

その場合は、皮膚科で専門医を受診しましょう!

 

へそごまのため過ぎは要注意

 

おへそのゴマをそのままにしておくと

人間の身体は一体どうなってしまうのでしょうか。

 

”お手入れなんて面倒くさい”、”匂いも無いし大丈夫でしょ”

なんて思っている方は、要注意!

 

実は、このへそのゴマが思わぬ病気を引き起こすことがあることを

覚えておきましょう。

 

へそのゴマをそのまま放っておくとどうなるのか・・・

 

①悪臭がする

 

こちらは上でも書いた通りです。

おへそのゴマは、角質に汚れ・脂等がくっついたもので、

そして細菌がそれらを分解することで嫌な匂いを発生させてしまうのです。

 

このくらいで済めばあまり問題ない?かもしれませんが、

これらの汚れ・ゴマがどんどんと蓄積されていくとどうなるのか。

 

自然に取れてしまえばいいのですが、

完全に固まってしまう場合も・・・

 

完全に固まってしまった場合は、ご自身で無理に取ろうとすると

おへその中を傷つけてしまう恐れがありますので、

その場合は、時間を見つけて皮膚科を受診する必要があります。

 

お金も時間も取られますので、なるべくは皮膚科に行く必要のないように

普段から手入れをしておきましょうね。

 

②臍炎(さいえん)という病気になる

 

この臍炎(さいえん)とは何なのか?

 

これはおへその中の皮膚に傷ができ、そこから雑菌が入り込むことによって発症する病気のことです。

 

実は、この病気は生まれたばかりの赤ちゃんによく見られる症状なのですが、大人の場合でも発症することがあります。

 

この病気の症状としましては、

 

・おへその中が化膿する

・へその周りが腫れる

・悪臭がする

・痛みがある

 

などが挙げられます。

 

おへそのゴミはあまり放置せずに、

1~2週間に1度くらいは丁寧に掃除するよう心がけましょう!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回は、身体の匂いでも特に”おへそ”の匂いについて書きましたが、

皆様のお身体の方はどうでしょうか。

 

今まで気になっていた方、この記事を読んで気になるようになってしまった方等々・・・

人によってその状況は様々でしょうが、

もしこの記事を読まれた方は、

1~2週間に1度くらい、もしくは1か月に1度くらいは

おへその掃除をするよう心がけていただけると大変うれしいです。

 

筆者アメツルは、おおよそですが

1か月に2回くらいのペースで掃除するようにしております。

 

案外、自分のおへそってマジマジと見ることってないんですよ。

おへその掃除は、やり始めるとクセになりそうになりますので、

やり過ぎは注意が必要です。

 

程よく適度に掃除をして、清潔にするようにしておきましょう!

あまりにも汚れが酷い!匂いがキツイ!という方は、

早めに皮膚科を受診してくださいね。

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