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3億円事件の犯人や真相は?ネットや2chでの意見多数掲載!

投稿日:2018年12月10日 更新日:

東京都府中市の路上で、現金約3億円が輸送車ごと偽の白バイ警官に持ち去られた「3億円事件」の発生から、10日で50年となる。

(中略)

現在の価値で30億円ともされる被害額の大きさや、大胆不敵な犯行手口は社会に強烈なインパクトを与え、数々の小説や映画、マンガの題材にされてきた。この事件を発生当初から時効まで取材した元読売新聞記者に、当時の捜査の内幕や、一部で本命視された「警官の息子犯人説」などについて聞いた。

出典:3億円事件半世紀…「警官の息子犯人説」の舞台裏(読売新聞(ヨミウリオンライン)) – Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00010000-yomonline-soci

 

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名無しさん
警察官の息子説はよく言われてるな。
真実を知りたい。
みんなで頑張ろう日本
その時に生まれていなかった人でもテレビで知っている事件。誰もが知っているセンセーショナルな事件だった。
でも、今の若い方は知らないかもね。
名無しさん
三億事件とグリコ森永事件の真相を
知ることはできないのだろうな。
名無しさん
今の警察力ならDND鑑定などもあるしすぐにつかまると思います
ただ記事を見るに当時の警察は遅いしお粗末すぎます
また捜査を混乱させる手法あったにしても
何か警察内に何らかの力がかかっていたような気がします
名無しさん
ボーナスが運ばれるルート、時間を知ってたとなると最初の段階で
容疑者はかなり絞られそうだけど、それでも逮捕出来なかった
それとも逮捕する気にならなかった?
名無しさん
テレビの特集や、サイトなどで見て知りましたが、本当にこんな事件があったのか、という事件。
許されることではないですが最悪の被害者がいないのが救いではあると思いました。
一方で、3億円もの現金を盗んだ手口の鮮やかさ、本当に驚きました
鑑定の技術や、防犯カメラやセキュリティ設備関係なども、まだまだ今よりも弱かった時代だと思いますが、未だに真相が見えてこない、謎に囲まれた事件の1つですね。
名無しさん
白バイ隊員息子説が一番リアリティあるな。
刑事が踏み込む前にはあまりにも…
世を震撼させた事件の犯人が、警察関係者の身内なんて組織が絶対許さないだろう。上層部の鶴の一声で全勢力で隠蔽。これが一番しっくりくる。
我が道を行く右京さんみたいな人がいれば、また違ったかもね。
名無しさん
可能性は大きいね。なぜなら、警察官が訪ねた後に・・・だからね。
何もなければそんな必要はないはず。また当時、普通免許と自動二輪免許などの所持者も調べられている。犯行現場に近いところに居住している。遺留品の車の発見が遅かったり、確かに捜査が甘かった。
共犯がいると、いないでは違ってくる。本人以外、知らないとボロが出にくい。仲間がいると誰かにばらす危険がある。500円札の変更にもつながった。不思議なのは、隠していれば、家の建て替えなどで出て来るはずでは?
名無しさん
今の時代なら防犯カメラが、街じゅうに設置されてるから検挙も、出来ると思うけど、昔の事やから、無理やったと思う、時代の進化と鑑識の進化、技術の進歩で、もっと事件を無くして欲しいとは思う
名無しさん
単独犯でしかも年若い人間ともなれば、経済的にかなり恵まれた状況でないと犯行に使われたバイク・クルマの調達は難しい。諸々の準備をする場所も人目が無い場所を確保しないといけないし。
いずれにしても絶対にクチを割らないパートナーは存在しえたのではないか。そうしないと色々な「工作」は一人では難しい。
現在の警察捜査でも「初犯にして唯一の犯行」という人間にはたどり着くことは難しい。その後の人生は一般人として真っ当な人生を送った人間が犯人だったという線が濃いだろう。
もはやおとぎ話にまで昇華してしまった感がある3億円事件。
最近のSNSというツールを手に入れた世代なら何らかの形で「自白」したくてうずうずするんだろうけどなぁ…
名無しさん
白バイ警官の息子説は説得力がある、というか、おそらく絡んでいたことは間違いがない。事情聴取に行った刑事に親が「明日にして欲しい」と言った。
そしてその晩に・・・
当時、現金輸送車に乗っていた人間に複数枚の写真を見せたところ、全員が一致して、少年の写真が犯人に似ている、と証言した。
カローラを隠していたブルーシートはひもで結ばれていて、その結び目は2種類のものがあった。このことから単独犯ではないだろうという見方が強い。
現場に最強刑事の平塚八兵衛が投入され、警官の息子はシロと主張した。平塚はまた、モンタージュ写真の配布に強く反対していた。
盗まれた金のうちの500円札の何枚かは使われている。
20世紀の事件で、この3億円は真相が知りたい。
名無しさん
この頃、3億円事件、東大安田講堂事件、浅間山荘事件など日本中を震撼させる事件が起きていた。戦後のドン底から高度経済成長へと移行して行くわけだが日本社会全体が生き物のように動いていた。
今の日本は24時間営業の店や携帯やパソコンを当たり前のように所持し便利にはなったが時々、昭和の時代の方が良かったと思うことがある。
電子ゲーム機なんて存在せず学校が終るとグローブをもって近くの広場に行っていた。約束もしてないのに、そこに行けば必ず数名の友達が自然と集まってた。
みんな貧しかったけど心は今より豊かな時代だった。
もし、時を巻き戻せるなら私はホタルや赤トンボが乱舞してたあの頃に戻りたい
名無しさん
この事件の何が凄いかと言うと、やはり盗まれた金額だろう。当時の3億円は今で言うと軽く10億円以上にはなるからね。
今も単独犯はあるが、さすがに10億を超える事件は聞かないからね。億単位の強盗があったとしても、そのくらいの金額になってくると今はほとんどのケースが複数のメンバーによるグループの犯行だからね。
それだけに50年捕まらないのがいかに凄いかという事だよね。
目には目を♪愛には愛を♪♪
新聞販売店が順路帳を破棄してても、二年前なら配達していた家は分かると思うけどな。確かに昔だから、パソコンもないけど、何らかの記録は購読していたものは残してるはずだよ。
新聞販売店は、過去に購読していたリストを元に再講読のセールスに行く。二年前なら絶対残ってるはず。
今はパソコン管理でその当時に講読していた新聞はずっと残ってるし。今なら順路帳を破棄しててもいついつの講読と打てばすぐに抽出できるけどね。
名無しさん
犯罪を美談にしたり、犯罪者を英雄扱いしてはいけないのは分かる。
しかし50年以上経過し、もし犯人が生きているなら真相を語ってほしいという、好奇心や野次馬根性をおさえられない人々も大勢いるでしょう。
これまでにも書籍やドラマのテーマにされてきましたし
刑事・民事で時効が成立しているし、いまさら社会的制裁もないでしょう。
犯人を責めるつもりはないので、名乗り出てほしいですね。
世の中には多くの事件の被害者がいるから不謹慎だという意見は
このさい無視しておきます。
名無しさん
何年か前のニュースの記事で、作らたモンタージュからでは、百%犯人を捕まえることは不可能だったとされる証拠として、事件当時のモンタージュに関わった人物が、ほとんど想像だけで書いたとされるとあった。後に捜査に関わる人物から指摘をうけるも、マスコミから叩かれるのを嫌った警察は、そのモンタージュの人物こそが、真犯人だ!と自分たちのミスを隠し続けた結果とされていた。後に退職した捜査員が、警察としては、犯人を捜すふりしか出来なかったと、インタビューで答えていたのが印象的だった。
名無しさん
この事件の犯人が逮捕されないのは、犯人が犯人であって犯人ではない。ような地位のある上の者の指示で、もしかすると闇に葬りたい三億円をうまく、この事件で処理をしたのかしれない。父親が警察官だからという理由だけではなく、もしかすると、当時の国家を巻き込んでしまうような深い闇があるかもしれない。当時は、監視カメラも、パソコンもアイフォーンもない昔で、今とは違って、証拠調べも難しい時代、また、政権も衆議院は、与党が仕切っていた時代のことですから、明らかにするのは、今更、難しいでしょう。
名無しさん
道具を使って芝居が打ててるから、その方面の才能が有る人だと思う。道具を拵えたり保管した場所を持っていた。更に奪った現金も長く使われずに隠せた様子。推理や台本作りを楽しんだ感じですよね。
番号等で使用できなかったんなら無駄骨折りでしたね。本当に必要で欲しかったのは数日前に有った脅迫電話の金額のみだったんじゃないかな。それすら台本の一部なのかもだけど。
使えないならと燃やした可能性も有るのかな。やり遂げたかっただけなら燃やすだろうね。
それ程までしたなら動機は怨恨。逆恨みに近いかもだけど。相手も企業なのか警察なのか輸送関係者なのか、はたまた日本?なのかもね。海外の保険で結局損は無かった現実は有りつつですが…。
ななし
どうなんだろうなあ?
事件そのものは、奪われた現金の額なんかが大きくて、なおかつ、本来は言っちゃいけない表現だけれども、ドラマチックなモノだから、今であっても興味は尽きない部分があるのは否定しない。
でも、ネットで個人情報が暴かれるイマドキ、時効になって、なおかつ、この記事を書いている筆者でさえも、”警官の息子犯人説で無い!!”と主張するなら、その”警官の息子さん”の家族なんかは、この記事に関してどう思うだろうか?
でも、イマサラかもしれないが、時効で、容疑者のままなら、もうソロソロ、”そっとしておく”が正しいのではなかろうか?
無論、事件を成立させてほくそ笑んでる真犯人が居るのだから、その人に対しては色んな気持ちが有って然りだと思う。でも、”警官の息子さん”に関しては…って思うのだ。
名無しさん
白バイ隊員の息子、当時19歳による単独犯行説が濃厚。
当時は学生運動真っ盛りの時代。ただでさえ身内に甘い警察が、身内関係者による犯行となれば言語道断、メンツ丸潰れ。白バイは偽だったが、犯人が着ていた制服は本物だったとしたら…。
その後も空前の規模で捜査が続いたが、上層部は、真相を承知していたのではないか?承知の上で、虚しいカラ捜査を時効まで続けさせた…。
被疑者となって人生を狂わされたり、捜査で疲れ切った警察官もいたらしいが、帝銀事件のような冤罪にならなかったのは、良かった。
沈着冷静
単独犯説には賛成。
計画的で、冷静で、賢いのもそうだ。
が、タイムスケジュール的にかなり無理しているのは、
他にどうしようもなかったからと思えるし、
単独だったのも大いに関係があるでしょ。
一番問題なのは、3億円の運搬とロンダリングと使い道だ。
ジュラルミンケースからの移動は時間が掛かるから、
余裕をもって行ったか、簡単に移せる方法を考えたか。
どちらにしても、相当かさばるので、
人目に付かないようにするのが基本。
車のトランクに全部開けて、さらに遠くへ隠して、
少しづつ回収したかな。
発表された番号の札を仕分ける作業が増えたから、
使うまでには時間が掛かっただろう。
使い道は、おそらく事業で、成功した可能性があり、
再犯はしてないと思われる。
但し、根幹たる輸送ルートの情報入手経路が不明なので、
やはり、関係者(の関係者まで含む)に絞られるね。
名無しさん
犯人にとって事件当日がたまたま雨天だったのは、想定外の幸運だったろうね。まず現金を運搬していた職員達のほとんどは、雨中に顔が濡れるのを嫌って窓を開けていない。車外に飛び出しても曇天だから顔がよく見えない、挙げ句に逃亡されても、雨だから目撃者が極端に少なく、逃走経路の特定も遅れた。これが、事件当日が、もしも快晴だったらどうだろう?上に書いた、犯人にとって有利な事例が、全てひっくり返ったろうにね。
名無しさん
犯人を断定していたが、病気という話も聞いた事あった気がする。
今も生きているとは限らないよね。
そうなればいない犯人を探し続ける事になるか。
名無しさん
まさしく刑事ドラマのような事件だった。
現在の常識で見れば稚拙な演出なのだが、まだ警察官や
白バイが強い権力と威厳をもっていた時代だからこそ
あのように簡単に警官の言葉を信じたのだろうと思う。
50年も経って、犯人はもうこの世にはいないのではないかと思う。
名無しさん
犯罪で有名になった人に良い悪いは無く、全て悪いに決まっている。
この犯人の感心することは逮捕されることなく多くの謎を残したまま今日に至っていることだ。当時は本の出版や、映画化もされた。犯人に対しいろんな説があるが、どれが真実か未だ解明されていない。おそらく犯人はいなくなっているかもしれない。もし生きていたら世の中が騒いでいたことを、どのように見ていたか聞いてみたい。
kei02
ナンバーが分かっているお札の一部は発見されていると聞いています。一部の500円札は競馬場で使用されたらしいです。
やはり犯人はまだ生きていると見るべきなのでしょうが、かなり高齢である事は間違いなく今更名乗り出ることは無いでしょう。
此方の記事では単独犯説でしたが昔から関心があったので調べると単独犯では出来ないとしか思えない部分が多々あります。
この事件は高度成長期の日本を象徴する様な事件で尚且つ誰も傷つけてもおらず偶然も重なって逃げおおせた稀有な例です。
出来ればネットでも構わないので真犯人の方には発煙筒の謎とお金と証券の他に何が入っていたかを発表してほしいかな?

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ウイリアム
3億を手口も鮮やかに卒なくに見事に実行することは並大抵ではない。
何回も下見をした用意周到な犯行。
その後の報道や様々な記事で出た疑問は次のとおり。
1.犯人でもない顔のインチキなモンタージュ写真を作って流したのは一体誰の指示で行ったのか。
2.この事件自体が警察が絡んだ偽装のヤラセだったという噂ははじめからあった。
3.事件後警察関係者の息子が不審な結末を迎えている。
4.犯人につながり逃走に使用されたとみられるカローラが現場近くに駐車されていたのに発見が余りにも杜撰でおそすぎる。
故意に遅くした可能性さえある。
つまりこの一連の捜査疑問は警察関係者が関わっていた可能性が非常に大きい。
名無しさん
かなり以前にこの事件の本を読んだことがある。犯人複数説で、現金はどこかの
米軍基地に持ち込み隠し(捜査員が簡単に入り込めないそうです)、犯人の一人は
米軍基地勤務(アメリカ人)の息子で自由に基地に出入りできたという事です。
事実のほどは判らない。
ただ、この事件が英雄視されることが
何となく判るような気がする。
名無しさん
少し前に「小説家になろう」で真犯人を名乗る人の告白読んだけど、それが本当に真犯人であるかどうかは別として面白かったです。一気に読んでしまいました。
私が真犯人と名乗るケースは何度かあったようなので、決定的な証拠でも出せない限りは断定は難しいと思いますけど、個人的にはこの事件はすごく興味深いので、いつか真犯人・真相を知りたいと思っています。
名無しさん
このまま、風化させる事を警察自体が望む、不都合な事件ってのはあるんだろうとは思う。いずれ明るみに・・と思うかも知れないが、不名誉な一族の過去を、蒸し返す事を良く思わない権力者の子孫によって、結局の所、特定は出来ていたとしても表沙汰にはならないんだろうね。
名無しさん
なんか、物心ついたくらいからずーっとテレビで見てるから、50年も前だということにビックリ。
今、43歳なんだけど、自分が生まれる7年も前の事件だったんだ…と改めて認識。
それだけ大事件だった。ってことなんだろうけど、頻繁にみてたから、生まれる前の事件という感覚がなくて。
この事件とグリコ・森永事件は、幼心にもすっごく覚えてる。ネットもない、テレビからの情報のみの時代で、幼い記憶にあるってのは、よっぽどだよなぁ…。
Fingers
昔の警察の捜査は、DNA鑑定も無かったし、
周囲に防犯カメラも無かった。
しょうがいないよ。
名無しさん
警官の息子犯人説はカモフラージュでしょ
実際は、もっと大きな黒幕と繋がってるんじゃないの
日本がひっくり返るくらいだから、公表しなかったんじゃないの
これだけ証拠なり足跡あるんだから、本気で捜査すればたどり着いたと思うんだよね
まあダミーで偽の証拠たくさん作ったんだろうけど
とにかく直接ではないにしても、糸をたどればヤバイ人間にたどり着く事件だったと思う
迷宮入りが良かった事件なんだろうから、知らないで正解かもね
ローリング・ジェット・サンダー
積水事件も巨額だったが、こちらは本人が続々と捕まっている。
三億円事件は結局犯人の緒にすらたどり着けない。
まぁ、捜査においての初動が現在とは比べ物にならないほどアナログだった当時としては犯人の方が上手だったという事だろうなぁ。
現在価値にして30億か。
チマチマ使っていたのかもしれないけれど、時代の流れの中で価格価値が変わったり両替などどうやっていたのかね。
それとも500円札のまままだ持っているのか…。
名無しさん
ビートたけし主演の3億円事件をドラマで見た事あるけどかなり信憑性があると思ったんだけどもね。
一橋文哉原作だったかな。
バイクを白ペンキで一生懸命塗り変えて、クッキーの箱を後ろに乗せて、シーツを引きづりながらバイクを走らせて3億円を奪った。滑稽ではあるけど、大胆。
犯行が成功した原因はたったひとつ。偶然にも決行日にどしゃ降りの雨だった事である。その為に現金輸送の運転手が犯人の顔を正確に特定できなかった。
声から青年のようでもあり中年のようでもあった事。
名無しさん
綿密な計画(バイクや車の用意と、現金輸送車が通る時間やルート等の情報収集能力)を考えると単独犯では難しい。
時期的に学生運動と重なる為、学生運動の為の資金調達が目的の犯行ではないのか?
当時の学生運動は首都圏だけでなく地方都市部にも拡がりを見せ、綿密に互いの行動計画が立てられていた。
学生運動を活発にさせるには思想だけでなく潤沢な資金も必要だし、カンパ等で潤う事は無い。
計画と情報収集を担当するのは首都圏の学生が、実行するのは地方出身又は地方の学生がと役割を分け、警察の捜査の攪乱を狙ったか…。
学生運動も陰りを見せ、活動資金の限界が見え始め、内ゲバ等内部抗争が起こる様になった…。
名無しさん
DNA鑑定など無かった時代で捜査の限界もあったと思うが、世田谷一家の事件などと同様、遺留品の多さなどから犯人がすぐ見つかるものと甘く見た警察の初動捜査のお粗末さもやはり否めない事件。警官の息子説は有力かもしれないが、今となってはその真相も闇の中。
グーグーがんもどき
今、同様の事件が起きたら、かなりの確率で犯人は検挙できるだろう。
当時の証拠品を、現在の捜査技術を使って、再検証することは出来ないだろうか。
・・・多分、今の警察はそんな無駄なことはしないと考えていると思いますが。また、警察組織に関わる重大事項があって、再調査できないってこ事もあるかも。
杉下右京さんなら、絶対、再捜査していると思いますね。
(警視庁に「特命係」なんて部署はないですけど)
ダンマリパンダ
私が小学生の時に発生した事件でした。大久保清事件と並んで記憶の残る大事件です。当時の3億円という額は、子供ながら想像を超えるものでしたね。
この事件は複数回ドラマ化もされました。迷宮化したのは、警察上層部関係者が共犯だという説があるようです。
名無しさん
犯行は用意周到で単独犯だと思う。
なぜそこに現金輸送車が通ると知っていたか?
関係者周辺人物の可能性はある。
企業秘密なんか正月の親戚等の集まりでペラペラ喋ってしまうもの。
一見、車で逃走したかに思われるが、どうだろうか?
走行中は緊張が途切れない。
無免許で運転してた心境だったと思う。
時効だから言うが、私は生活の為に免停中で運転してた経験がある。
この緊張感は今でも忘れない。
車から降りた瞬間、何とも言えない安堵感に包まれた。
緊張を解くには屋内に逃亡したいと私なら思う。
現場周辺の、概ね1~2年以内に独り暮らしで賃貸契約した不動産の線は当たったのだろうか?
当たったのなら母子家庭だったかもしれない。
いずれにせよ、表には出てきてない金である。
金は第三者によって奪われた可能性もある。
田原の大あさり
日本の犯罪史における未解決事件としては、その社会的な影響力はさほどでさない。「グリコ森永事件」や「赤報隊事件」の方が、警察捜査に与えた影響は大きいし
そろそろ真相が明かされるべき事件。
名無しさん
実行犯はやはり警官の息子だろ。早い段階で絞られてた。
他に息子のワル仲間の複数犯。
警官の身内の犯罪なんて当時も珍しくもないんだが、これは大事件になっただけに親の辞職はもちろん、直属の上司や署長まで重い処分は避けられない。
マスコミと左翼の袋叩きで警察のトップまでクビが飛ぶ大不祥事で、警察の信用が崩壊する。
これで隠ぺいが決まり、平塚八兵衛が送り込まれ、警官の息子説と複数犯説を頭ごなしに潰し、迷宮入りさせた。
seigiwakatsu
19才の少年が、DIYで白バイにカスタムしたり、現金輸送車を乗っ取る手口や、車を配置したり、一人では、無理がある。輸送車を止めた際に、銀行員数人が、顔や、仕草を見てる訳だから、19才なら、違和感がなかったのか?バイクと車を盗む役が、少年だったのでは?
実際の犯人は、30前後の器用で、演技力と、度胸がある人間に絞られるのではないか。
名無しさん
改めて振り替えると、そもそも本物そっくりの白バイを作って利用した事件だったんだけど、普通の犯罪と考え方が違いすぎる気もするね。普通ならどれだけ素早く奪うかを考えるはず。偽物のバイクを作るとか準備期間がありすぎる。警察の捜査でも不可解な話がチラホラ出る事を考えると、日本の公的機関が活動費の為に奪ったのかもね。
あくまで、俺の妄想では。
××z
犯人まだ生きているのかな?
生きていても結構高齢でしょう。
当時の化学鑑定とかではあれが限界だったのでしょうね。
現代なら確実にすぐに捕まるほど「おそまつ」な感じ。
警察の捜査も。
時代ですね。
私の生まれる前の事件。
私は「グリコ森永事件」の「きつね目の男」の事件を覚えています。
昔の事件は「凄惨」さのない未解決事件が多かった。
だから「凄惨」な事件があるとすぐそちらが大報道されその「凄惨」な印象でそっちが残る(宮崎勤とか)「そういえばそんな事件あったな」となっている気がする。
怖いな・・・。

comic
日本の歴史史上英雄的な人物であろうが、現在まだ在命中であろうが果たしてその人物がこの後に正体を晒すとは思えない。
それくらい自己顕示欲があればもうとっくに何らかの形で世間にアピール済みの筈。
ましてや今後自分が犯人だったと表明したら恐らく家族もいる事だろうし、そういった人たちが今後いろんな非難に晒される事もまず間違いない。
それを考えたらそんな浅はかな真似は控えるはず。
盗まれた札束の中の500円札の番号も公表されているのだから当然情報を逐一入手していた犯人がずっと手元に置いていたとも思えない。
とっくの昔に燃やして灰は埋めてしまったか、川に流したのだろう。
結末としては、ある日突然警視庁宛にでも差出人不明の告白状が届くかも。
多分犯人がもう寿命を悟った時か、或いは遠い海外から指示してか。
名無しさん
三億円事件といえばこの写真だけど、これは目撃された犯人によく似た赤の他人、しかも当人はすでに病気で亡くなっていた、とか。
さらに犯人ではないかと言われている不良青年は警察官の息子とか。
嘘か本当か分からないおどろおどろしい話が沢山出てきましたが、ここまで時間が経つと真実は闇の中、になりそうですね。
名無しさん
カローラに車体カバーをかけて置いて
逃走するんだから
ある意味犯人は余裕があるんだよね。
警察も車体カバーで大事なマイカーと
勘違いするしね。
名無しさん
昔、時効を前に、沢田研二が、三億円事件犯人役をしたドラマがあったの思い出した。
20代の妖しい美青年だったジュリーが、今の容姿と較べて、今はいずこで、年月を感じる。
今まで、三億円犯人のドラマでは、沢田研二、佐藤浩市、織田裕二、ビートたけしと長瀬智也と松田龍平3人共犯など何本もドラマで見たね。
謎のまま。
あの事件から、給料が、封筒で現金手渡しから銀行振込になった転機だと言われているね。
結局、犯人不明のまま。
個人的には、白バイ警官の19歳の息子が犯人だと思う。
そして、単独犯でなくて、主犯だけど、共犯者がいたと思うなぁ。
もう半世紀前だから、共犯者がいたとしても、生死は不明だろうけど。
名無しさん
たしか沢田研二が演じていた悪魔のようなアイツというテレビドラマを思い出した。はっきりと三億円事件を原作にしたとは謳っていないが、明らかにそれとわかるドラマで、今の沢田からは想像も出来ないあの時代の屈折した若者を上手く演じていた。犯罪なんだけど、誰も傷つけず社会への挑戦と受け取られ美化されるような事件だった。ここまできたら犯人は判らぬほうがいいのかも。

 

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